「存在と時間」9 落語『崇徳院』バージョン
「お嬢さまにもらった『存在と時間』を読み出してからというものは、なにをみてもデカルト批判にみえる。世界内存在がデカルト批判にみえる。道具的存在がデカルト批判にみえる。掛け軸のだるまさんや横の花瓶や鉄瓶までがデカルト批判にみえる。おまえの顔までが、だんだんとデカルト批判に……」
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(古賀)
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