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2019年9月29日 (日)

「安倍のあとは安倍」 二階幹事長発言(笛育新聞社)

自民党の二階幹事長は27日、2021年9月に総裁任期満了を迎える安倍首相の続投論について、「1つの門のほとりから2つの道が伸びている。うしろへの道は永劫へと続いている。そして、前に伸びている道も永劫へと続いている。どちらの道もその果てまで行ったものはいない。しかしこの門から出発して前に伸びている道をどこまでもどこまでも歩いていく者がいるとしたら、再びうしろへの道を通ってこの門へと帰ってくるであろう。すべて起こりうることは1度は起こったことがあるといえるし、これからも何度でも起こりうるといえる。そのように安倍さんが首相であるこの瞬間は、永劫に再来する宿命を負っている。ニーチェの永劫回帰の思想に基づけば、安倍さんのあとは永遠に安倍さんという状況だろう」と述べ、安倍首相の党総裁4選の可能性に、あらためて言及した。

同時に、永劫回帰の思想が、現代の宇宙物理学と相容れない点について「早急に党の規約と物理法則を改正する必要がある」との認識を示した。

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永劫回帰

(古賀)

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