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2010年9月23日 (木)

脆弱性を突くスパムが拡散。twitter上に蔓延(笛育新聞社)

21日夜、電子情報を勝手に改ざんする悪質なスパムが検察庁内部に拡散しているという報告が、twitter上に蔓延した。

今回流行したスパムは大阪地検特捜部の捜査システムの脆弱性を利用して主任検事の職業倫理コードを不正に改変し、私用パソコンの画面上でマウスを動かしただけで証拠品として押収したフロッピーディスクの中身を勝手に改ざんする危険なスクリプトを実行する機能のあることが、すでに特捜部の捜査報告書により明らかになっている。

大阪地方検察庁の次席検事は会見で「検察の信頼回復のため、全ての職員に対しパッチによる修復作業を行った。万が一またスパムにより不正な証拠品改ざんをしてしまった場合は、検察庁から自分でログアウトするなど必要な措置を講じてほしい」と述べた。

【関連記事】

検事、押収資料改ざんか 捜査見立て通りに 郵便不正

『Twitterで勝手に投稿されるなど新手のスパムが流行中!』

【関連情報】

『大阪地方検察庁』(Wikipedia


(古賀)


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