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2009年12月 8日 (火)

8割が「必要ない」 内閣府調査

内閣府が全国の成人5000人に個別面接方式で世論調査を実施した結果、結婚しても必ずしも川に桃を拾いに行ったり竹やぶに竹を切りに行ったり垢をこねて人形を作ったりする必要はないと考える人が79・8%に上ることが分かった。国民の家庭に対する意識の変化により、超自然的手段にたよるより普通に性行為をして子供を作る方がいいと思う女性が増えたことが背景にあるとみられる。

桃や竹や垢で子供を得る必要はないとした人は、年齢別では20歳代が94・2%、30歳代が88・5%と高く、若い世代ほど超自然的手段で子供を持つことにこだわらない傾向が顕著になった。

また「夫は山に芝刈りに行き、妻は川に洗濯に行くべきか」との質問に対して「反対」と答えたのは500年前の前回調査より43ポイント増の88.1%で過去最多となり、「賛成」(6・7%)を大きく上回った。

【関連記事】

4割が「子ども必要ない」20~30歳代は6割-内閣府調査

【関連情報】

『桃太郎』(Wikipedia

『竹取物語』(Wikipedia

『力太郎』(Wikipedia


(古賀)


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