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2009年9月11日 (金)

コナミのエンドレスな新作ゲームが大人気

コナミが9月3日に発売したニンテンドーDS向けの疑似信仰ゲームソフト「ラブイエス」が全国の修道女(シスター)の間で大人気で各地の修道院で話題を呼んでいる。

ラブイエスは地上と天国の両方が舞台で、「年上」「同年齢」「年下」の3人のイエスキリストの中から自分の好みの救世主を設定。 地上での10000日の修道生活の間にイエスキリストから告白を受ければ、その後は天国で永遠にキリストの花嫁気分が味わえる。季節に合わせハルマゲドンなどのイベントも楽しめ、用意された奇蹟の数は1兆を越えるという。

自他ともに認めるゲーム廃人シスター桑原のコメント「今回はイエス様1人だけですが、次回作以降は12使徒全員が攻略対象となるそうなので楽しみです。ユダ様から告白されて背徳的な気分を味わいたい」

【関連記事】

『“ときメモ”の次は“ラブプラ”? コナミが新疑似恋愛ソフト

【関連情報】

『修道士』(Wikipedia

『ラブプラス』(Wikipedia


(古賀)


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