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2009年8月 6日 (木)

と学会会長が超能力の存在を認める

と学会会長の山本弘さんが瞬間的に物体をひき寄せる超能力「アポーツ」の存在を認める発言をし、ちょっとした話題になっている。

事の起こりは山本弘さんの自宅にあるトンデモポストに送られてきた「他人のブログの内容を自分の著作として発表する不思議なライターがいるので調査してほしい」と書かれた無記名の投書。不審に思った山本さんがひそかに調査してみたところ、その問題のライターが、無意識のうちに遠隔地にある他人のブログの文章を瞬間的にひき寄せて自分のパソコンの中の書きかけの文章と原子融合させてしまう超能力の持ち主であることが判明した。

山本さんは「テレポートやアポーツなどの瞬間移動系の超能力で最も危険が伴うのがこの原子融合。重なり合った文章の一部がエネルギーに変わって大爆発を起こせば趣味のサークルの一つや二つ吹き飛んでも不思議はない。良く今まで何もなかったものだ」と冷や汗をかいているという。

と学会では「会長が超能力の存在を認めるとは見損なった」という意見と「懐疑論者は超能力をやみくもに否定する否定論者とは違う。会長の言い分は正しい」という意見とに真っ二つに割れて大揉めに揉めているかというと特にそんなことはなく、「アポーツのツは大きなツ。間違えて小さなッを書くと瞬間移動ではなく超低速移動になってしまう」などとつまらない冗談を言うのにいそがしい会員が大半だという。

【関連記事】

「唐沢俊一の処分および処分撤回問題」・その1。』(唐沢俊一検証blog

「唐沢俊一の処分および処分撤回問題」・その2(唐沢俊一検証blog

『日本野鳥の会がドードー鳥を発見』(笛育新聞社)

【関連情報】

『瞬間移動』(Wikipedia

『と学会』(Wikipedia

『山本弘』(Wikipedia

『唐沢俊一』(Wikipedia

『ジャイアント馬場』(Wikipedia


(古賀)


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