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2009年8月 8日 (土)

最高裁が使用自粛 酒井法子主演の広報用映画

最高裁は7日、酒井法子さんが主演する裁判員制度の広報用映画「審理」について、「見ると1週間後に裁判員制度嫌いになる呪いのビデオ(DVD)であることが判明した」との理由で使用を自粛すると発表した。全国の地裁や家裁などに掲示した広報ポスターもお祓いをした後に撤去する。

「審理」は最高裁が昨年、「評議」「裁判員」に続く3作目の広報映画として製作。主人公に起用された酒井さんが、1週間以内に正当防衛を適用しないと被告人が死んでしまう呪いの裁判員に選ばれて恐れおののく主婦を演じた。ビデオ(DVD)は計約19万5000本作製され、呪いを解くために1週間以内にまだ見ていない者2名にビデオ(DVD)を見せると1年で人類の4分の1が裁判員制度に反対するようになる勘定になるという。

最高裁広報課のコメント「人類を滅ぼしかねない呪いのビデオ(DVD)であることから自粛を決めた。酒井さんに逮捕状が出たという報道とは何の関係もない。」

【関連記事】

酒井法子容疑者:最高裁が使用自粛 主演の広報用映画

【関連情報】

『酒井法子』(Wikipedia

『審理』(Wikipedia

『リング』(Wikipedia


(古賀)


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