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2009年8月

2009年8月31日 (月)

16年ぶり非自民政権誕生か

第45回衆院選は30日投票が行われ、即日開票の結果、民主党が過半数を上回り、308議席を獲得して政権奪取を果たした。

時間と空間と衆議院選挙に詳しい長門有希さんによれば、今年の夏は8月31日の24時を過ぎるとまた8月17日に戻り同じ時間が延々とループし続ける『エンドレスエイト』と呼ばれる異常現象が発生しており、第45回衆院選は我々の記憶にはまるで残っていないものの今回で15499回目だという。

長門さんの記憶によると、15499回のリピートのうち民主党が政権を奪取したのが11236回、自民党が政権を維持したのが4158回、選挙とはまるで無関係にショッカーが政権を奪取したのが63回、選挙とはまるで無関係にその他の悪の組織が政権を奪取したのが30回、選挙とはまるで無関係にSOS団が政権を奪取したのが11回、選挙とはまるで無関係に日本共産党が政権を奪取したのが1回、選挙とはまるで無関係に幸福実現党が政権を奪取したのが0回という勘定だという。

鳩山氏を首相とする新政権は本日24時にまた時間がループして8月17日に戻らなければ9月中旬に誕生する予定。

【関連記事】

16年ぶり非自民政権へ…日本政治の転換点

【関連情報】

『民主党』(Wikipedia

『涼宮ハルヒシリーズ』(Wikipedia

『エンドレスエイトとは』(ニコニコ大百科)


(古賀)

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16年ぶり非自民政権誕生か

第45回衆院選は30日投票が行われ、即日開票の結果、民主党が過半数を上回り、308議席を獲得して政権奪取を果たした。

時間と空間と衆議院選挙に詳しい長門有希さんによれば、今年の夏は8月31日の24時を過ぎるとまた8月17日に戻り同じ時間が延々とループし続ける『エンドレスエイト』と呼ばれる異常現象が発生しており、第45回衆院選は我々の記憶にはまるで残っていないものの今回で15498回目だという。

長門さんの記憶によると、15498回のリピートのうち民主党が政権を奪取したのが11235回、自民党が政権を維持したのが4158回、選挙とはまるで無関係にショッカーが政権を奪取したのが63回、選挙とはまるで無関係にその他の悪の組織が政権を奪取したのが30回、選挙とはまるで無関係にSOS団が政権を奪取したのが11回、選挙とはまるで無関係に日本共産党が政権を奪取したのが1回、選挙とはまるで無関係に幸福実現党が政権を奪取したのが0回という勘定だという。

鳩山氏を首相とする新政権は本日24時にまた時間がループして8月17日に戻らなければ9月中旬に誕生する予定。

【関連記事】

16年ぶり非自民政権へ…日本政治の転換点

【関連情報】

『民主党』(Wikipedia

『涼宮ハルヒシリーズ』(Wikipedia

『エンドレスエイトとは』(ニコニコ大百科)


(古賀)

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2009年8月29日 (土)

血液で判断 たんぱく質データ判定

トランシルバニア大大学院特殊血液学研究科のヴラド・ツェペシュ教授(577)=吸血ウイルス学=が笛育市立大と共同で、処女非処女の違いを判定できる血液中の分子『バージン・エレメント』を発見、血液検査に基づく判定法を確立した。

処女判定物質『バージン・エレメント』の特定により、地道なフィールドワークが主流だった吸血ウイルス感染適格者の判別で、客観的な数値指標を診断に取り入れることが可能になった。教授によれば被験者の首筋から採集した血液に含まれる『バージン・エレメント』の血中濃度データを測定すれば、処女非処女の違いだけでなく心身の健康度、過去の経歴、魂の状態まで詳細にわかるという。「非処女の血を口にするだけでみるみる体力がなくなる」というような虚弱体質の吸血ウイルス感染者にとって朗報となることは疑いない。

ヴラド・ツェペシュ教授は30日、脳内百合物質の権威として知られるマーカラ教授とともに来日し、31日午後笛育市立大学で開かれる未婚の女性研究者だけで構成される日本未婚女性血液学会で研究成果を発表する予定。未婚の知的な女性の見学も歓迎するとのこと。

【関連記事】

精神疾患:血液で判断 たんぱく質データ判定 大阪市大院

精神疾患の診断に活用できる血液成分を発見斉藤勝司のサイエンス・ウォッチ

【関連情報】

『ドラキュラ』(Wikipedia

『カーミラ』(Wikipedia

『百合』(Wikipedia

ブラッド・フォー・ドラキュラ/処女の生血(70)(サルバドールの映画漬け???)


(古賀)

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2009年8月27日 (木)

殺人未遂の裁判員裁判被告 正装で出廷

笛育地方裁判所で8月28日から行われる殺人未遂事件の公判で、被告の女性が拘置支所貸し出しの白無垢姿で出廷し、途中でお色直しをすることが、弁護士への取材でわかった。

今回被告の弁護人になる北岡秀一弁護士は「従来のジャージーにサンダル履きでは、裁判員が『被告は自分たちとは違う人間だ』と見てしまい、量刑に影響が出かねない」と強調。「お色直しだけでなく、ゴンドラに乗っての入場、裁判長の音頭による乾杯、被告の友人たちによるスピーチ、傍聴席へのキャンドルサービス、ハンドカフ・トス(注)などもできるだけ行って、おめでたい気分の中で被告への先入観を取り除いていく必要がある」と語った。

(注)ハンドカフ・トス 「被告が使用した手錠を傍聴席に投げるどこかの国の慣習。投げられた手錠を受け取った傍聴人は次の被告になるといわれている」

【関連記事】

殺人未遂の裁判員裁判被告…スーツにネクタイで出廷へ

【関連情報】

『結婚披露宴』(Wikipedia

『ブーケ・トス』(Wikipedia


(古賀)

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2009年8月25日 (火)

112番目の元素 起源認定

1996年ドイツの重イオン研究所で人工的に造られた原子番号112番の元素が、韓国の科学者により「新石器時代に朝鮮人が青銅器や鉄器とともに武器として用いていた」ことが確認され、韓国の起源認定機関が公式に認めた。名前が決定されたのちに、韓国の理科の教科書及び歴史の教科書の記述がまた書き換えられることになる。

韓国が「原始時代にすでに武器に加工して用いていた」と元素の使用の自国起源を主張するのは、04年のレントゲニウム以来で今回で112回目。

【関連記事】

『112番目の元素認定 命名候補「コペルニシウム」』

【関連情報】

『韓国起源説』(Wikipedia

『ウンウンビウム』(Wikipedia


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2009年8月21日 (金)

NASAが警告 マナーを守らない悪質な侵略に注意

アメリカ航空宇宙局(NASA)が、最近マナーを守らない侵略を行う悪質な宇宙人が増えているので注意するよう各国の地球防衛組織に警告している。

☆悪質な宇宙人の特徴
1 自分の星を名のらない。
「こんにちはっ。地球に遊びに来たよ!」「オレの星どこだか知ってるよね?」など一方的にまくしたてるだけで、相手が本当に自分の星を知っているのかきちんと確認しない。「宇宙人は侵略する前にまず自分が何星人か名乗る」という特撮番組等で確立された基本的なマナーを欠いている。

2 マジメに侵略活動を行わない。
UFOからおりてきて初めて遭遇した地球人に「オレのことも解剖して研究してよ!」と言ったり、アンドロイドとの握手を強要したり、一緒に生命カメラで記念写真を撮ろうとしたりする。「宇宙人は自らが悪役であると自覚して真剣に侵略行為を行う」という特撮番組等で確立された基本的なマナーを欠いている。

3 勝手な侵略日記を作る。
母星に提出するレポートに「地球人のツマンナイ星を好奇心からわざわざ侵略に来たオッチョコチョイな宇宙人がペラペラとテキトーな武器で攻撃しても、彼らはきちんと反撃をしようとしない。そういうハングリーなところが地球人には全然ない。特に地球最強といわれるウルトラ警備隊の反撃がまったくダメ。悔しかったら次に顔を出す時には超兵器R1号出して見ろw」など大したことは何もしてないくせにまるで地球を簡単に侵略してしまったような偉そうな嘘の報告を書く。「宇宙人の侵略行為はM78星雲人の邪魔で必ず失敗する」という特撮番組等で確立された基本的なマナー(?)を欠いている。

地球侵略に詳しいクール星人さんのコメント「うちの星はマナーをきちんと守った正しい侵略を常にこころがけている。地球人に対してもちゃんと『虫さん、はじめまして。お願いですから今すぐ降伏してください』と礼儀正しく挨拶するように、先発隊にも念を押してある」

【関連記事】

「コミックマーケット76」レポート(篇)。』(唐沢俊一検証blog

【関連情報】

『アメリカ航空宇宙局』(Wikipedia

『ウルトラセブン』(Wikipedia


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2009年8月19日 (水)

ドッペルゲンガーの謎解明 実はアンチ

練馬産業大学の唐沢俊一教授が、自分と生き写しの人物を目撃するとすぐに死んでしまうといわれる不思議な現象『ドッペルゲンガー』は、実は「反宇宙から来た反自分と出会ったため」であり超常現象でも何でもない普通の現象であることを実験により明らかにした。

唐沢教授はここでは詳細は明らかにできないが反宇宙の反自分と交信するためにいろいろと手をつくし、ついには約20万人の人間の集まる東京国際展示場で反自分と会見することに成功したという。

話を聞いて現場に駆けつけた笛育新聞社の取材を受けた教授は「私の出会った反自分(アンチセルフ)は自分より多少若く見えたが、これはこの宇宙と反宇宙の時間の流れが違うからだろう。反自分(アンチセルフ)は我々の体を構成する物質と電子と陽子の電荷が逆の反物質でできているためうかつに手で触れると対消滅を起こして双方とも吹き飛んでしまう可能性が高い。「コレハコレハ」と言いながら直接的な接触をできるだけ避けるのが安全にドッペルゲンガーと交流する方法だと思う」など反自分(アンチセルフ)とのコンタクトについていろいろと興味深い話を語ってくれた。ただ反自分(アンチセルフ)から渡されたという不思議な書物にちゃんと目を通したかどうかについてはついに語らずじまいだった。

ドッペルゲンガーに詳しい作家の芥川龍之介先生のコメント「そういえば本物の自分とドッペルゲンガーでは善悪が逆転する、つまり本物の自分が悪であるならドッペルゲンガーはその悪を糾弾する善になるとどこかで聞いたことがある。その点も唐沢先生はきちんと解明されたのだろうか」

【関連記事】

「コミックマーケット76」レポート(前篇)。』(唐沢俊一検証blog

【関連情報】

『唐沢俊一』(Wikipedia

『ドッペルゲンガー』(Wikipedia

『反物質』(Wikipedia


(古賀)

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2009年8月17日 (月)

「治療しようとするな」 心理学協会が精神療法士らに苦言

同次元愛は心理療法によって「治療」したりできるような病気ではなく、「治療」して性的指向を変えようという試みはかえって害をもたらす――。日本電波系男性心理学協会の専門委員会は8月5日、性的マイノリティである同次元愛者の性的な指向は変えられると信じる一部の精神療法士らの回復療法は誤りであり危険だとする決議を行った。

同次元愛は自分と同じ3次元の異性(同性)しか愛せないという偏った性的嗜好で、今までの研究では「恋愛資本主義に毒されていることを自覚させる心理療法」等により、2次元の異性(同性)に対しても性的感情を持つよう指導することができると思われていた。しかし今回、同次元愛者を土中の穴に閉じこめ「アニメや漫画など2次元のキャラに欲情するまで水も食糧も与えない」などの実験を繰り返したところ、大半の人間が異次元愛どころか同次元愛も含むあらゆる煩悩を失った即身仏と化してしまうという意外な事実が判明し、「回復療法を支持する人々の主張にはまるで根拠がない」という委員会代表の御手洗博士のかねてからの主張が裏付けられた。

一部の非モテコミュニティでは同次元愛の存在が認められていないため、信心深い同次元愛者は、コミュニティの教えと自らの性的指向の矛盾に悩まされている。そのため鬱病や自殺や全ての2次元キャラを抹殺した理想社会の建設に追い込まれる場合もあるという。御手洗博士は「同次元愛にもいいところがあるのを学ぶべき。自分の子供が巨大化してインベーダーと戦わなくてもいいとか」と語っている。

【関連記事】

「同性愛を『治療』しようとするな」~米国心理学協会が精神療法士らに苦言

【関連情報】

『二次元コンプレックス』(Wikipedia

『電波男』(Wikipedia

『恋愛資本主義』(Wikipedia

『ミラーマン』(Wikipedia


(古賀)

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2009年8月13日 (木)

人気シリーズ 歴代126人が集合

正義のヒーローが世界を支配しようとする悪の軍団に戦いを挑む人気特撮シリーズ最新作『天皇陛下Wディケイド』の劇場版が現在公開中で話題をよんでいる。

神話時代から平成までの全ての天皇が集結し、悪の軍団“大アメリカ”と対決。小さな子供から大きな反米国粋主義のお友達まで満足させる見どころ満載の出来映えで、特に劇中で現天皇から十六八重菊のベルトを受け継いだ徳仁親王が126代目の天皇陛下に変身し、歴代天皇の全てのパワーを自らに結集して神風を呼び歴史を改変してアメリカに勝利する壮大なクライマックスは、各方面に不必要な物議を醸す究極ともいえる仕上がりとなっている。

熊沢、工藤、上村、葛尾などの別の並行世界に存在する天皇が応援に駆けつけるサービスシーンも、ファンにとってはたまらない。

【関連記事】

歴代26人のライダー集合

【関連情報】

『天皇』(Wikipedia

『天皇の一覧』(Wikipedia

『皇太子徳仁親王』(Wikipedia

『仮面ライダーディケイド』(Wikipedia


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2009年8月11日 (火)

児童ポルノ所持で捕まった男、「勝手にダウンロードした」と言い訳

アメリカ、フロリダ州マーティン郡に住む男が、1000以上もの児童ポルノ画像を自分のコンピューターにダウンロードしていたことが分かり逮捕された。

警察が発表した内容によると、男は「自分がダウンロードしたのではない。パソコンをつけっぱなしにして出かけていたら、このあいだ誘拐して自宅に拉致監禁しておいた幼女が助けを呼ぶメッセージをネットのどこかに書き込もうとして間違えて何か変なファイルをダウンロードしてしまった。それがたまたま児童ポルノだっただけの話。自分には児童を集める高尚な趣味はあるが、児童ポルノ画像を集める低俗な趣味はない。変態犯罪者などとは全くの誤解だ」と真剣な顔で主張し、犯行を完全に否定しているという。

【関連記事】

児童ポルノ所持で捕まった男、「猫が勝手にダウンロードした」と言い訳する

【関連情報】

『児童ポルノ』(Wikipedia

『ロリータ・コンプレックス』(Wikipedia


(古賀)

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2009年8月 8日 (土)

最高裁が使用自粛 酒井法子主演の広報用映画

最高裁は7日、酒井法子さんが主演する裁判員制度の広報用映画「審理」について、「見ると1週間後に裁判員制度嫌いになる呪いのビデオ(DVD)であることが判明した」との理由で使用を自粛すると発表した。全国の地裁や家裁などに掲示した広報ポスターもお祓いをした後に撤去する。

「審理」は最高裁が昨年、「評議」「裁判員」に続く3作目の広報映画として製作。主人公に起用された酒井さんが、1週間以内に正当防衛を適用しないと被告人が死んでしまう呪いの裁判員に選ばれて恐れおののく主婦を演じた。ビデオ(DVD)は計約19万5000本作製され、呪いを解くために1週間以内にまだ見ていない者2名にビデオ(DVD)を見せると1年で人類の4分の1が裁判員制度に反対するようになる勘定になるという。

最高裁広報課のコメント「人類を滅ぼしかねない呪いのビデオ(DVD)であることから自粛を決めた。酒井さんに逮捕状が出たという報道とは何の関係もない。」

【関連記事】

酒井法子容疑者:最高裁が使用自粛 主演の広報用映画

【関連情報】

『酒井法子』(Wikipedia

『審理』(Wikipedia

『リング』(Wikipedia


(古賀)

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2009年8月 6日 (木)

と学会会長が超能力の存在を認める

と学会会長の山本弘さんが瞬間的に物体をひき寄せる超能力「アポーツ」の存在を認める発言をし、ちょっとした話題になっている。

事の起こりは山本弘さんの自宅にあるトンデモポストに送られてきた「他人のブログの内容を自分の著作として発表する不思議なライターがいるので調査してほしい」と書かれた無記名の投書。不審に思った山本さんがひそかに調査してみたところ、その問題のライターが、無意識のうちに遠隔地にある他人のブログの文章を瞬間的にひき寄せて自分のパソコンの中の書きかけの文章と原子融合させてしまう超能力の持ち主であることが判明した。

山本さんは「テレポートやアポーツなどの瞬間移動系の超能力で最も危険が伴うのがこの原子融合。重なり合った文章の一部がエネルギーに変わって大爆発を起こせば趣味のサークルの一つや二つ吹き飛んでも不思議はない。良く今まで何もなかったものだ」と冷や汗をかいているという。

と学会では「会長が超能力の存在を認めるとは見損なった」という意見と「懐疑論者は超能力をやみくもに否定する否定論者とは違う。会長の言い分は正しい」という意見とに真っ二つに割れて大揉めに揉めているかというと特にそんなことはなく、「アポーツのツは大きなツ。間違えて小さなッを書くと瞬間移動ではなく超低速移動になってしまう」などとつまらない冗談を言うのにいそがしい会員が大半だという。

【関連記事】

「唐沢俊一の処分および処分撤回問題」・その1。』(唐沢俊一検証blog

「唐沢俊一の処分および処分撤回問題」・その2(唐沢俊一検証blog

『日本野鳥の会がドードー鳥を発見』(笛育新聞社)

【関連情報】

『瞬間移動』(Wikipedia

『と学会』(Wikipedia

『山本弘』(Wikipedia

『唐沢俊一』(Wikipedia

『ジャイアント馬場』(Wikipedia


(古賀)

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2009年8月 4日 (火)

全国「第1号」 市民が裁判員として初参加

縁もゆかりもない市民が児童のもめ事に首をつっこむ初めての裁判員学級会が3日、笛育小学校6年3組(学級担任鈴木幸一)であった。学級会に先立ち、小学校では午前中、裁判員を選ぶ「選任手続き」が行われ、「こいつキモヲタ」「ブサイク」「絶対ニート」「童貞は死ねばいいのに」など子供達の厳正な品定めを経て6人の裁判員が選ばれた。5人が女性で男性は1人だった。

全国「第1号」の裁判員学級会の対象となったのは、「女子にいけないことをした」罪に問われている白木和男被告(12)。5月に同級生の花山千香さん(11)の机からそっと縦笛を取り出し入念になめ回したあげく自分の家に持って帰ったとして学校裏サイトに匿名で告発された。学級会の冒頭、被告は「おれ、花山のことが前からずっと好きだったから…」と告白し、女子の罵声を浴びて小便をちびりながら起訴内容を全て認めた。

裁判員は罰として被告の夏休みの宿題を大幅に増やしながらもちゃんと必要最低限の遊び時間は残し、まんざらでもない花山さんと被告の仲をとりもちながら小学生らしい節度のあるデートコースを考案するという、大人の市民感覚を生かした難しい判断を求められることになるとみられる。

【関連記事】

審理3時間、初日は閉廷 東京地裁で初の裁判員裁判』

【関連情報】

『裁判員制度』(Wikipedia

『学級活動・ホームルーム活動』(Wikipedia


(古賀)

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2009年8月 2日 (日)

不正アクセス禁止法で告発

女子小学生が男子を不正アクセス禁止法違反の疑いで告発し、ちょっとした話題になっている。

笛育小学校6年2組の山田桜子さんが同じクラスの田中八郎くんが掃除をさぼって箒で三刀流を練習しているのをたしなめたところ、「このEカップの巨乳娘!」とブラのサイズをからかわれたのが事の発端。

山田さんは「誰か女子に私のブラのサイズを聞いたのでない限り、可能性として考えられるのは私の胸に直接さわったか、水泳の着替えのあとで教室にこっそり忍び込んでブラを見たか、私が捨てたブラをこっそり拾ったかのいずれか。田中くんの言ったブラのサイズが本当に私のブラのサイズと一致するかどうかについては相手に余計な情報を与えることになるから教えられないが、不正アクセス禁止法違反(注)の疑いがある」と学級担任に告発した。

田中くんは「信頼できる筋の女子から入手した情報であり違法な手段で知ったものではない」と反論し、議論は平行線。学級委員会を5回も開いたにもかかわらず未だ決着がついていないという。

6年2組学級委員長竹田光二くんのコメント「ブラのサイズの真偽をぼかしたままで違法な手段の可能性ばかりを強調する山田さんはおかしい。そもそも田中くんの言っているブラのサイズが本物のサイズと一致しないのなら不正アクセス禁止法は考慮に入れる余地が全くない。それはまあさておいて私なら胸を一目見ただけでサイズはおろかどんなブラをしているのかさえわかる」

(注)不正アクセス禁止法 「男子が女子の胸や下着に許可なく触ったら親呼出し」という笛育小学校6年2組のローカルルール。

【関連記事】

僕はスーパーハカーぢゃないよ。』(唐沢俊一検証blog

『似ているようで違う ―― スーパーハカーとスーパージェッター』(トンデモない一行知識の世界2)

『不正アクセス禁止法違反≠ソーシャルクラッキングかと』(トンデモない一行知識の世界2)

『「社会的評価の低下」とか「虚偽の事実をないまぜにして興味本位に」とか』(トンデモない一行知識の世界2)

【関連情報】

『不正アクセス行為の禁止等に関する法律』(Wikipedia

『ブラジャー』(Wikipedia

『巨乳』(Wikipedia


(古賀)

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