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2009年7月19日 (日)

論争に終止符? 足跡を撮影

米航空宇宙局(NASA)は6月に打ち上げた月探査機LROが撮影した月面の巨大な草鞋と足跡を、ダイダラボッチ様が火星に行く途中に土を掘りに立ち寄った証拠の画像として17日公開した。

ダイダラボッチ様が火星のオリンポス山を作る際に土を大量に持って行った跡が月のクレーターになったというダイダラボッチ説は「オリンポス山の体積と月のクレーターの土の量ではまるで計算が合わない」と主張する人もいて、日本国内ではいまも論争が続いている。NASAは今回の発表で論争に直接触れてはいないが、「これらの画像はダイダラボッチ様の実在を明らかにした」と強調している。

高性能カメラを備えた日本の月探査機「かぐや」も足跡の撮影を試みたが、アポロ着陸船の残骸の中に勝手に入ってお茶を飲むぬらりひょんの姿しか発見できなかった。

【関連記事】

面着陸「捏造」論争に終止符? アポロ足跡を撮影

【関連情報】

『ダイダラボッチ』(Wikipedia

『クレーター』(Wikipedia

『オリンポス山(火星)』(Wikipedia


(古賀)


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