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2009年7月24日 (金)

46年ぶりに観測成功

日本では実に46年ぶりとなる暗黒下駄が21日、鹿児島県のトカラ列島や種子島、東京都の硫黄島など各地で観測された。

暗黒下駄は「明日天気になーれ」と叫びながら足に穿いている白い下駄を空中に飛ばすと、下駄の表側が瞬時に真っ黒になって落ちてくる怪奇現象。弟の悪行に起こった太陽の神「天照大神」が天の岩戸の中に隠れる前触れだと言われているが、なぜ起こるのかそのメカニズムは科学でも十分には解明されていない。ただ民間伝承として各地に伝わっており、これに良く似たものには「木製の下駄を空中に飛ばして下駄が閃光を放つと地球以外の天体で何か珍しい現象が起こる」がある。

【関連記事】

46年ぶり皆既日食=硫黄島などで観測成功-トカラ列島、悪天で見えず

木星に何らかの物体が衝突、巨大な閃光が観測

【関連情報】

『下駄』(Wikipedia

『日食』(Wikipedia


(古賀)


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