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2009年7月19日 (日)

世界一薄いシート型開発 応用へ期待

厚さがラップの1000分の1程度と世界一薄いシート型の「ナノ座布団」を、笛育市立大学の研究チームがかに道楽でかに味噌甲羅焼きを食べ終わったあとのかにの甲羅などに含まれる成分を使って作成した。緩衝材となる布やスポンジをいくら詰め込んでも200ナノ(ナノは10億分の1)メートルの厚さを保つドラえもんのポケットなどに用いられる特殊な技術を使い、いくら重ねても他の座布団と癒着しにくく保存するにも場所をとらない特徴がある。

今後、「5000万枚集めれば豪華賞品」など気の長い大喜利への応用が期待されている。

【関連記事】

ばんそうこう:世界一薄いシート型開発 医療への応用期待

【関連情報】

『大喜利(笑点)』(Wikipedia

『座布団』(Wikipedia


(古賀)


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