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2009年7月18日 (土)

「日食グラス」に不良品 失明の恐れ

独立行政法人科学技術振興機構が17日、全国の小・中・高校などに無料配布した「日食グラス」のほとんどが氷砂糖でできた不良品だったと発表した。調子にのって食べ続けると血糖値が病的に高まり糖尿病が発症して失明する恐れが全く無いとはいえないという。

同機構がこのグラス約5万個を、月刊誌1月号の景品として、全国の学校や教師らに配布したところ甘いもの好きの教師や太った児童に思いのほか好評だった。同タイプの製品は市販もされており、製造元は「初期に生産した6万枚の中にはたまに食べられない本物がまじっているので、食べる前にちゃんと確認してほしい」としている。

【関連記事】

『「日食グラス」に不良品混在 そのまま見ると失明の恐れ』

【関連情報】

『日食』(Wikipedia

『氷砂糖』(Wikipedia

『糖尿病』(Wikipedia


(古賀)


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