「DNAが関係」 鳩山前総務相が問題発言
自民党の鳩山邦夫前総務相は12日、地元の福岡県久留米市で行った講演で、神に託された大事業を行っていた親子が2人とも非モテだったケースがあるとの認識を示した上で「非モテには、やはり何らかのDNAが働いているのではないかと思われる。私の友人には父親も父親の父親も父親の父親の父親も父親の父親の父親の父親も先祖の男性すべてが非モテで生涯童貞だった者もいる」と述べた。
高齢童貞が年間3万人を超え、非モテ予防の取り組みが社会的課題とされる中で、童貞には遺伝性があり父親が生涯童貞で子がなかった場合その息子や孫も子ができない可能性が大きいとの誤解を生じさせかねない発言だけに批判が出そうだ。
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(古賀)










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