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2009年6月22日 (月)

世界最古級の肉食系発見される

兵庫県丹波市の前期白亜紀の地層「篠山層群」から見つかった歯の化石が神戸大学古生物学部の調査により肉食系ヒトの雌のものであることが判明した。歯の大きさから体長は約1.5~2メートルと推測される。

これまで肉食系女子は餌となる草食系男子の増加により西暦2008年頃に出現し大型化したとみられてきたが、今回の発見で大型化の時期が1億4千万年ほど早まる可能性が出てきた。

草食系男子の生態にくわしい森岡正博さんのコメント「白亜紀は弱肉強食の世界。巨大な肉食系女子『恐妻』が我が物顔に地上をのし歩き、草食系男子は餌にされ同族の肉食系男子は尻に敷かれていたと推測される。それはまあさておいて『30歳の保健体育』は私の書いた本じゃないので間違えないように」

【関連記事】

兵庫で恐竜ティラノサウルスの化石発見、世界最古級か

【関連情報】

『ティラノサウルス』(Wikipedia

『草食系男子』(Wikipedia

『森岡正博』(Wikipedia


(古賀)


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