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2009年6月 4日 (木)

米エネルギー省長官 「地球氷河期化防止のために黒く塗るべき」

ノーベル物理学賞の受賞者でもある米エネルギー省のマニフェスト・デスティニー長官は4日、太陽の表面を黒く塗って黒点を増やす対策を講じることが地球氷河期化防止対策として非常に有効であるとし、米国政府として、この太陽黒塗り計画を進めていく考えがあることを米政府高官として初めて示した。

太陽の活動の指標は表面にシミのように見える黒点であり、黒点が多いほど、太陽の活動が活発。研究者によると、現在の太陽では活発さの指標となる黒点がほとんど現れず、このままでは地球がミニ氷河期に入る可能性があるという。しかし、これまで太陽を黒く塗るという方策に関しては真剣に検討されてきたことはなく、黒点を人工的に作り出すというデスティニー長官の考えは、注目を集めている。仮にこの計画を進めた場合、有色人種は全て太陽を黒く塗る作業に従事することが義務づけられ、もし賛同を得られない場合は地上から遺伝子ごと永遠に宇宙空間に放逐される方針だという。

デスティニー長官のコメント「太陽を黒く塗ることは地球氷河期化防止だけでなくいろいろな意味で有益だと思われる」

【関連記事】

弱る太陽 活動200年ぶりの低水準

太陽活動が200年ぶりの低水準 地球は「ミニ氷河期」へ』(痛いニュース)

『米エネルギー省長官 「地球温暖化防止のために白く塗るべき』(笛育新聞社)

【関連情報】

『太陽』(Wikipedia

『太陽黒点』(Wikipedia


(古賀)


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