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2009年6月15日 (月)

35億年後に太陽系が破滅 笛育市立天文台が試算

笛育市立天文台が、非常に処理能力の高いコンピューターを用いてこの先50億年間の惑星の軌道をシミュレーションした結果、35億年後の4月13日の金曜日に地球の前を巨大な黒猫が横切り、いろいろと不吉なことが起こって太陽系が没落したり破滅したりする可能性が高いことを明らかにした。

今回のシミュレーションでは、過去の同様の試算では使われたことのなかったエドガー・アラン・ポーの「詩の原理」を考慮に入れた結果、水星がメエルシュトレエムに呑まれたり、紛失した土星の輪が意外にもアステロイドベルトに隠されていたり、木星のメタンの海で密室殺人が起こったりするなど、アルバート・アインシュタインの「一般相対性理論」を考慮した今までの予想とは顕著な違いがあらわれたという。

【関連記事】

『35億年後、地球が火星と衝突する?パリ天文台が試算

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【関連情報】

『黒猫』(Wikipedia

『エドガー・アラン・ポー』(Wikipedia


(古賀)


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