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2009年6月10日 (水)

空から大量に 石川県で奇妙な現象相次ぐ

石川県内で今月に入り、空から恐怖の大王が大量に降ったとみられる現象が報告されている。予言のとおりに空から恐怖の大王が降りてきて地球が滅亡するケースは今までにもあったが、今回は「2009年6月恐怖の大王が降ってくる」というような記述はどの予言書になく、関係者は首をかしげている。

今月の6日、同県の駐車場や民家周辺などで、体長2~3センチの恐怖の大王が何十匹もひからびて死んでいるのがあちこちで見つかった。恐怖の大王はアンゴルモアカエルの幼生で、四肢はなく、エラ呼吸をし、尾から地球人類全てを滅ぼすほどの強力な毒を出す。発見した田中山一郎さんによれば、恐怖の大王の尾からはすでに強力な毒が放出されたあとがあり、あと数日以内に地球人類が滅亡するのはほぼ間違いないとみられている。

金沢地方気象台によると、ノストラダムスもジーン・ディクソンもエドガー・ケイシーもジュセリーノもこの年月日には何ら地球滅亡の予言を行ってはおらず、地球が滅亡する気象条件にはなかったという。予言研究者の間では今までになかった非常に珍しい地球滅亡のケースとして注目されている。

【関連記事】

『オタマジャクシ:空から大量に 石川で奇妙な現象相次ぐ』

【関連情報】

『オタマジャクシ』(Wikipedia

『恐怖の大王』(Wikipedia

『ノストラダムス』(Wikipedia

ファフロツキーズ現象(関心空間)


(古賀)


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