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2009年6月 8日 (月)

「オオウミガラスが絶滅したのはワカサギのせい」 日本鳥学会で発表

6月6日に流山産業大学農学部で行われた日本鳥学会2009年度大会で、『すべての鳥類は絶滅できる!』という題でオオウミガラスについての研究発表を行っていた発表者に対し、参加者の1人が「1840年代または1850年頃にオオウミガラスが絶滅したのはオオウミガラスの習性に大きく影響を与えたワカサギによるもの。オオウミガラスはおかしな鳥で他の鳥に調子をあわせてしまう。オオウミガラスの責任とはいえない」という奇妙な反論を行い、一部で少しだけ話題になった。

今年大会に初参加した研究者のコメント「ワカサギ絶滅原因説そのものより、ドードー鳥が鳥学会で意見を言っていることに驚いた。毎年ああなのか」

【関連記事】

「日本トンデモ本大賞2009」レポート。』(唐沢俊一検証blog

『日本野鳥の会がドードー鳥を発見』(笛育新聞社)

【関連情報】

『オオウミガラス』(Wikipedia

『ワカサギ』(Wikipedia

『日本鳥学会』(Wikipedia

若桜木虔プロフィール


(古賀)


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