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2009年6月

2009年6月30日 (火)

「傷口早く治る」メカニズム解明

体に傷ができた時に、傷口に向かって「痛いの、痛いの、とんでいけ」と言うと、人間の意識内に存在する「痛み」の質感(クオリア)が第一宇宙速度以上で射出されることにより痛みを止め傷口を治りやすくすることが、笛育市立大学の伊丹十三教授の研究でわかった。

従来から「痛いの、痛いの、とんでいけ」という呪文に痛みを軽減させる作用があるらしいことは知られていた。伊丹教授は実験体に選ばれた患者を2つのグループに分け、Aのグループでは頑強な男性が実験体の傷口に塩をすりこんだり煮えたぎる油を注いだりし、Bのグループでは妙齢の女性が優しい声で「痛いの、痛いの、とんでいけ」と実験体にささやいたり耳元に息を吹きかけたりした。そうすると不思議なことに「痛みがおさまった」「傷が早くなおった」「結婚してください」などの喜びの声が続出したのはBのグループだけだったことから、「痛いの、痛いの、とんでいけ」という呪文に痛みを抑え傷の治りを早める働きがあることが科学的に明らかになった。

さらに伊丹教授は「痛み」が飛んでいく速度がもし第一宇宙速度未満なら最終的に痛みは地面に墜落して地面に跡が残るはずだが、そのような目撃事例が1つたりとも無いことから「痛み」の飛行速度は第一宇宙速度以上と推論。研究結果を論文にまとめ日本のクオリティペーパーとして名高い『痛いニュース』に29日発表した。

【関連記事】

「傷口につば→早く治る」メカニズムの一端解明…松本歯大

【関連情報】

『痛み』(Wikipedia

『クオリア』(Wikipedia

『宇宙速度』(Wikipedia


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2009年6月28日 (日)

禁止法改正案 「単純所持」巡り対立

販売・提供するだけでなく、購入・入手した者も処罰するための学級文庫エロ漫画・エロ小説禁止法改正討議が26日、笛育小学校5年3組学級委員会で始まった。

この日の討議では「単純所持」の範囲をめぐり、「何年何月何日何時何分何秒にエロ漫画・エロ小説を所持したら単純所持か」「先生からお前これ単純所持していろと言われたら単純所持か」「地面に落ちた漫画を30秒以内に拾って読んだら単純所持か」「無理矢理エロ漫画・エロ小説を押しつけられそうになった時『えんがちょ切った かぎしめた』と言えば大丈夫か」「それはまあさておいて田中くんはすぐ女子のスカートをめくるからよくないと思います」などの点で小学生男子と小学生女子が真っ向から対立した。

【関連記事】

『クローズアップ2009:児童ポルノ禁止法改正案 「単純所持」巡り平行線』

【関連情報】

『児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律』(Wikipedia

えんがちょ』ってどういう意味?』(Yahoo! 知恵袋)


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2009年6月27日 (土)

マイケル・ジャクソンさんが死去

米国時間の25日木曜午後、歌手のマイケル・ジャクソンさんから通報があり歌手のマイケル・ジャクソンさんが死亡したことがわかった。享年50歳。

マイケル・ジャクソンさんによれば、木曜の朝に友人から電話で「ロサンゼルスの路上で行き倒れの死体を見たんだが、それが驚いたことにおめえそっくりだ。これも因縁だと思ってあきらめろ」との連絡をうけ、急いで現地に行って確認したところ自分の死体に間違いなかったため、歌手のマイケル・ジャクソンさんが死んでいることがわかったという。

歌手のマイケル・ジャクソンさんのコメント「健康については何も問題はなく、今でも最愛のマイケル・ジャクソンが自分を置いて死んでしまったことが信じられない。早く詳しい検死をして死因を明らかにしてほしい」

【関連記事】

マイケル・ジャクソンが死去

【関連情報】

『マイケル・ジャクソン』(Wikipedia

落語のあらすじ 千字寄席 『そこつ長屋』


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2009年6月25日 (木)

「中絶」注目 オバマ大統領がローマ法王を訪問

ギブス米大統領報道官は24日、オバマ大統領が7月10日、ローマ法王ベネディクト16世とバチカンで初怪談すると発表した。

オバマ大統領は

『これこれ、そこの御女中。一体なぜそんなに泣いていなさる?』
(中略)
『た、た、た、大変だ!そこにいるあんた、聞いてくれ!あそこの濠っぱたにいた女の腹がいきなりぺっちゃんこに!』
『へえ……その女が見せた腹というのはひょっとして……こんな腹だったかい?』


など人工妊娠中絶を容認するこわい話の名手としてバチカンでは知られており、怪談では大統領が百本目のキャンドルを消した時に一体何が起こるかが注目される。

【関連記事】

「中絶」注目、オバマ大統領がローマ法王と会談へ

【関連情報】

『怪談(小泉八雲)』(Wikipedia

『のっぺらぼう』(Wikipedia

『百物語』(Wikipedia

『人工妊娠中絶』(Wikipedia


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2009年6月24日 (水)

カトリック聖職者、原則として辞退

日本カトリック司教協議会とカトリック中央協議会は18日、聖職者にM78星雲光の国の住人ウルトラ兄弟から合体を求められた場合辞退するよう促す方針を明らかにした。

司祭のウルトラ兄弟との合体をめぐり、ウルトラ兄弟が人間の姿を借りて地球に滞在するとき必ずといっていいほど地球を防衛する組織に入隊することから、「聖職者は国家権力の行使に当たる公務に就いてはいけない」という教会法の規定に抵触すると指摘があり、対応を検討。各地域の司祭代表者による「司教総会」が15日から東京都内で開かれ、協議していた。

一方、信徒がウルトラ兄弟に選ばれた場合、心の負担を軽くしようと「たとえバルタン星人20億3千万の虐殺にかかわってもそれはあなたと合体したウルトラ兄弟たちの判断、あなたの責任ではありません」との内容のメッセージも発表する予定

【関連記事】

カトリック聖職者、裁判員辞退

【関連情報】

『カトリック教会』(Wikipedia

『ウルトラ兄弟』(Wikipedia


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2009年6月22日 (月)

世界最古級の肉食系発見される

兵庫県丹波市の前期白亜紀の地層「篠山層群」から見つかった歯の化石が神戸大学古生物学部の調査により肉食系ヒトの雌のものであることが判明した。歯の大きさから体長は約1.5~2メートルと推測される。

これまで肉食系女子は餌となる草食系男子の増加により西暦2008年頃に出現し大型化したとみられてきたが、今回の発見で大型化の時期が1億4千万年ほど早まる可能性が出てきた。

草食系男子の生態にくわしい森岡正博さんのコメント「白亜紀は弱肉強食の世界。巨大な肉食系女子『恐妻』が我が物顔に地上をのし歩き、草食系男子は餌にされ同族の肉食系男子は尻に敷かれていたと推測される。それはまあさておいて『30歳の保健体育』は私の書いた本じゃないので間違えないように」

【関連記事】

兵庫で恐竜ティラノサウルスの化石発見、世界最古級か

【関連情報】

『ティラノサウルス』(Wikipedia

『草食系男子』(Wikipedia

『森岡正博』(Wikipedia


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2009年6月20日 (土)

「人の死」定義、参院の審議焦点

衆院が18日午後の本会議で、「脳改造は人の死」とすることを前提とした臓器移植法改正案の「A案」を可決したことで、今後の焦点は参院での審議に移った。

A案は、「脳改造された改造人間は既に死んでいるものとして扱う」ことを前提に移植される側の同意のみでショッカーの改造人間などの臓器を臓器移植に使うことを可能にする。ただし、移植される側が拒否すれば、臓器提供は行われない。

参院側ではA案に対して「脳改造された者と脳改造されない者で人の死の定義に違いが出るのはいかがなものか」とショッカーシンパからの反対意見が出ており、参院審議でA案に対し、人の死の定義を現行法通りに戻す方向で修正が行われるか、あるいは脳改造されないままショッカーを脱出した改造人間までも死者として扱う「改造は人の死」の方向で死の定義が拡大されるかが焦点になる。

改造人間に詳しいギルモア博士のコメント「脳改造のみを基準とするA案では、年をとらない空飛ぶ赤ん坊なども脳死判定基準を満たしていることになってしまう。参院ではもっと慎重かつ徹底的に審議してほしい」

【関連記事】

「脳死は人の死」定義、曲折も 参院の審議焦点

【関連情報】

『脳死』(Wikipedia

『仮面ライダー』(Wikipedia

『サイボーグ009』(Wikipedia


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2009年6月18日 (木)

インターネットの無料百科事典に殺害予告容疑 高3男子逮捕

誰でも自由に執筆・編集できるインターネットの無料百科事典「アンサイクロペディア」に殺害予告を書き込んだとして、警視庁は、高校3年の男子生徒を威力業務妨害容疑で逮捕したと18日発表した。

男子生徒の容疑は、自宅のパソコンで、アンサイクロペディアの編集機能を使って「矛盾」の項目に「太陽のさんさんと輝く真夜中、生まれたばかりの婆さんと80歳の孫を谷から山へと転落するように突き落として殺す」などと書き込んだというもの。目の不自由な人が書き込みを発見し、口の不自由な人が耳の不自由な人に電話で通報して、正義の味方悪者が黒い白馬に跨った男子生徒を曲がった道を一直線に前へ前へとバックしながら逮捕した。アンサイクロペディアへの書き込みが逮捕容疑となったのは、全国で初めて。

【関連記事】

ウィキペディアに殺害予告容疑 福岡の高3男子逮捕

【関連情報】

『アンサイクロペディア』(Wikipedia

『ウィキペディア』(アンサイクロペディア)


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2009年6月16日 (火)

「空から物体が降る超常現象 正しい表記を」 SF作家が自ブログで発言

「空から多数の物体が落下してくる現象を正しい名前で呼ばない人が多い」と、SF作家が自ブログでした発言が一部で話題になっている。

開設12年目のブログ『天使考』で「『おーい でてこい現象』ではなく、『おーい でてこーい現象』が正しい」と発言したのはSF作家の星新一さん。星さんによればこの表記を日本に広げたのは自分であるという。

「最近石川県などでも報告されていますが、50年ほど前にも空からゴミや死んだ動物が降ってくる不思議な現象が起こって話題になったことがあります。興味を持ってあれこれ調査してみた結果、最初に空から降ってきたのは物体ではなく「おーい、でてこーい」という叫び声だったことがわかり、自分の著作で「おーい でてこーい」(現象)という名前で紹介しました。だから日本で最初にこの現象に名前をつけたのは私のはず。ただ最近はちゃんと新潮文庫を買って読み直すことをせずに「何だか昔読んだ本に出てきたアレみたい。たしか星新一の『おーい でてこい』」とうろおぼえで語る人が多いため、どんどん間違った表記が広がっているようですね」と星さんは語る。

ちなみに星さんのブログ本体は悪魔のいる天国で公開しているため普通の人間には読めない。今回はたまたま霊界通信機を発明した男が自分のブログ『機械と話して死んじゃう教』に星さんの発言を転載したため大勢の人の目にとまり話題になった。

【関連記事】

「ファフロッキーズ」じゃありませんから(山本弘のSF秘密基地BLOG

【関連情報】

『星新一』(Wikipedia

『ファフロツキーズ』(Wikipedia

『おーいでてこーい』(YouTube


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2009年6月15日 (月)

35億年後に太陽系が破滅 笛育市立天文台が試算

笛育市立天文台が、非常に処理能力の高いコンピューターを用いてこの先50億年間の惑星の軌道をシミュレーションした結果、35億年後の4月13日の金曜日に地球の前を巨大な黒猫が横切り、いろいろと不吉なことが起こって太陽系が没落したり破滅したりする可能性が高いことを明らかにした。

今回のシミュレーションでは、過去の同様の試算では使われたことのなかったエドガー・アラン・ポーの「詩の原理」を考慮に入れた結果、水星がメエルシュトレエムに呑まれたり、紛失した土星の輪が意外にもアステロイドベルトに隠されていたり、木星のメタンの海で密室殺人が起こったりするなど、アルバート・アインシュタインの「一般相対性理論」を考慮した今までの予想とは顕著な違いがあらわれたという。

【関連記事】

『35億年後、地球が火星と衝突する?パリ天文台が試算

「黒猫は縁起悪い」は迷信、イタリアで啓発イベント

【関連情報】

『黒猫』(Wikipedia

『エドガー・アラン・ポー』(Wikipedia


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2009年6月14日 (日)

CERN代表 絶対零度の世界を見学

CERN(欧州合同素粒子原子核研究機構)代表のエリオット・グローヴナー所長は12日、ローマ教皇庁の案内で地獄の最下層コキュートスを訪問し、絶対零度の氷の中に永遠に幽閉されている大魔王サタンなどを見学した。

エリオット・グローヴナーはコキュートスで「このような原始的な設備で絶対零度を達成したとは驚きだ。氷の中に閉じこめられている生物も宇宙怪物としか思われず、どうやって捕まえたのか非常に興味深い。宗教もなかなか侮れない」とした上で、「全ての事象はあらゆる分野の科学知識を適切に組み合わせることで解き明かせると信じており、例え宗教が何を残そうが、恐れることはない」「何者も宗教の枠組みの中だけに人間の可能性を閉じ込めておくことはできない」「地獄などと威張っていても反物質爆弾を使えば造作もなく全てを吹き飛ばせる」とする言語道断なスピーチを行った。

【関連記事】

ローマ教皇庁代表がCERNを訪問、科学が何を解き明かそうが教会は恐れない

【関連情報】

『欧州原子核研究機構』(Wikipedia

『神曲』(Wikipedia

『絶対零度』(Wikipedia


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2009年6月12日 (金)

「1000兆分の1秒レーザー」、フランスで報告

フランスのシェフのチームが12日、鮪やイクラやコロッケの味つけを、現在の醤油の最高1000兆倍まで早くできる超高速調味料を開発したことを明らかにした。チームでは次世代の調理技術への橋渡しとなると期待している。

同チームが開発したのは、1000兆分の1秒間当てるだけで食材の旨味を飛躍的に高めることができるレーザー光線を使用した調味料。計算によれば光子(フォトン)が空気中を3ミリ進む間に小僧寿しすずらんセット1人前の全てに醤油味を加えることができる。

ただし現在のところ、1000兆分の1秒間だけでレーザーの照射を止めることは技術的に難しく、照射時間をほんの10万分の1秒超過しただけで、照射装置を中心とした周囲100キロ以内に存在する全ての食材、建築物、人間、物体が醤油辛くなってしまう危険性が高い。今後10年でシェフの体内時計の最小時間が1000兆分の1秒にどれだけ近づけるかが注目される。

【関連記事】

光子を使う「1000兆分の1秒レーザー」、仏物理学者らが報告

【関連情報】

『醤油』(Wikipedia


(古賀)

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2009年6月10日 (水)

空から大量に 石川県で奇妙な現象相次ぐ

石川県内で今月に入り、空から恐怖の大王が大量に降ったとみられる現象が報告されている。予言のとおりに空から恐怖の大王が降りてきて地球が滅亡するケースは今までにもあったが、今回は「2009年6月恐怖の大王が降ってくる」というような記述はどの予言書になく、関係者は首をかしげている。

今月の6日、同県の駐車場や民家周辺などで、体長2~3センチの恐怖の大王が何十匹もひからびて死んでいるのがあちこちで見つかった。恐怖の大王はアンゴルモアカエルの幼生で、四肢はなく、エラ呼吸をし、尾から地球人類全てを滅ぼすほどの強力な毒を出す。発見した田中山一郎さんによれば、恐怖の大王の尾からはすでに強力な毒が放出されたあとがあり、あと数日以内に地球人類が滅亡するのはほぼ間違いないとみられている。

金沢地方気象台によると、ノストラダムスもジーン・ディクソンもエドガー・ケイシーもジュセリーノもこの年月日には何ら地球滅亡の予言を行ってはおらず、地球が滅亡する気象条件にはなかったという。予言研究者の間では今までになかった非常に珍しい地球滅亡のケースとして注目されている。

【関連記事】

『オタマジャクシ:空から大量に 石川で奇妙な現象相次ぐ』

【関連情報】

『オタマジャクシ』(Wikipedia

『恐怖の大王』(Wikipedia

『ノストラダムス』(Wikipedia

ファフロツキーズ現象(関心空間)


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2009年6月 8日 (月)

「オオウミガラスが絶滅したのはワカサギのせい」 日本鳥学会で発表

6月6日に流山産業大学農学部で行われた日本鳥学会2009年度大会で、『すべての鳥類は絶滅できる!』という題でオオウミガラスについての研究発表を行っていた発表者に対し、参加者の1人が「1840年代または1850年頃にオオウミガラスが絶滅したのはオオウミガラスの習性に大きく影響を与えたワカサギによるもの。オオウミガラスはおかしな鳥で他の鳥に調子をあわせてしまう。オオウミガラスの責任とはいえない」という奇妙な反論を行い、一部で少しだけ話題になった。

今年大会に初参加した研究者のコメント「ワカサギ絶滅原因説そのものより、ドードー鳥が鳥学会で意見を言っていることに驚いた。毎年ああなのか」

【関連記事】

「日本トンデモ本大賞2009」レポート。』(唐沢俊一検証blog

『日本野鳥の会がドードー鳥を発見』(笛育新聞社)

【関連情報】

『オオウミガラス』(Wikipedia

『ワカサギ』(Wikipedia

『日本鳥学会』(Wikipedia

若桜木虔プロフィール


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2009年6月 7日 (日)

裁判員制度:ベルト試作品を公開

最高裁は6月6日、裁判員と補充裁判員を務めた市民に贈る裁判員ベルトの試作品を公開した。各地裁・支部が、判決後に感謝を込めてプレゼントする。

ベルトはバックルの表に裁判員制度が地球をより良く変えていくことを表現した鷲が地球を鷲掴みにするシンボルマークをあしらった。バックルの裏面には、各地裁・支部名と5けたのシリアルナンバーと『怪人○○男(女)』という愛称が入り、世界に一つだけのベルトになる。

最高裁判所長官のコメント「一部でこのベルトには自爆装置が仕込まれており、評議の内容を他人に漏らしたことがわかると、最高裁から電波が飛んで装置が作動して処刑されてしまうという悪質なデマが流れているが全くの誤解だ。バックルの中には自爆装置以外に超精密な電子頭脳が仕込まれており、評議の内容を漏らしたと電子頭脳が判断しさえすれば自動的に装置が作動して秘密を漏らした市民は木っ端微塵にふきとぶことになる。最高裁でいちいち判断してから電波を送って処刑するなどという不確実でしち面倒くさい方法には頼らっていない。ベルトは一度つけたら死ぬまではずすことはできないので、裁判員と補充裁判員を務めた市民の方は安心して恐怖におののき、評議の内容を決して他人には漏らさないで欲しい」

【関連記事】

裁判員制度:バッジ試作品を公開 最高裁「感謝込め」

大きすぎる 守秘義務の負担

【関連情報】

『裁判員制度:裁判員が負う義務』(Wikipedia

『仮面ライダー:ショッカー』(Wikipedia

『ショッカー』(アンサイクロペディア)


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2009年6月 5日 (金)

兵庫県内の感染確認、初めてゼロに

五月病の感染確認の発表が兵庫県内で6月1日、国内初の発生が神戸市で確認された5月1日以来、初めてゼロになった。神戸市は既に「ひとまず安心」と宣言を出している。

県などによるとこれまでの感染者は765人で、大半がそのまま六月病に移行しているという。

【関連記事】

兵庫県内の感染確認、初めてゼロに 新型インフル

【関連情報】

『五月病』(Wikipedia


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2009年6月 4日 (木)

米エネルギー省長官 「地球氷河期化防止のために黒く塗るべき」

ノーベル物理学賞の受賞者でもある米エネルギー省のマニフェスト・デスティニー長官は4日、太陽の表面を黒く塗って黒点を増やす対策を講じることが地球氷河期化防止対策として非常に有効であるとし、米国政府として、この太陽黒塗り計画を進めていく考えがあることを米政府高官として初めて示した。

太陽の活動の指標は表面にシミのように見える黒点であり、黒点が多いほど、太陽の活動が活発。研究者によると、現在の太陽では活発さの指標となる黒点がほとんど現れず、このままでは地球がミニ氷河期に入る可能性があるという。しかし、これまで太陽を黒く塗るという方策に関しては真剣に検討されてきたことはなく、黒点を人工的に作り出すというデスティニー長官の考えは、注目を集めている。仮にこの計画を進めた場合、有色人種は全て太陽を黒く塗る作業に従事することが義務づけられ、もし賛同を得られない場合は地上から遺伝子ごと永遠に宇宙空間に放逐される方針だという。

デスティニー長官のコメント「太陽を黒く塗ることは地球氷河期化防止だけでなくいろいろな意味で有益だと思われる」

【関連記事】

弱る太陽 活動200年ぶりの低水準

太陽活動が200年ぶりの低水準 地球は「ミニ氷河期」へ』(痛いニュース)

『米エネルギー省長官 「地球温暖化防止のために白く塗るべき』(笛育新聞社)

【関連情報】

『太陽』(Wikipedia

『太陽黒点』(Wikipedia


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2009年6月 3日 (水)

日本野鳥の会がドードー鳥を発見

日本野鳥の会が絶滅したといわれる生きたドードー鳥を発見しちょっとした話題になっている。

事の起こりは日本野鳥の会第5代会長の柳生博さんのところに今年の4月1日に送られてきた「バードウォッチャーの会に鳥が入っているのを知っていますか?」と書かれた無記名の投書。不審に思った柳生さんがひそかに調査してみたところ、インターネットの絶滅鳥類検証ブログでウォッチの対象になっていたドードー鳥が古参会員の1人であることが判明した。

柳生さんは「なぜ入会の時に気がつかなかったのか」とショックを受けているという。

ドードー鳥(モーリシャスドードー)はポルトガル人が棍棒を持って近づくと首をつき出して愛想良く出迎えにいく習性で知られる人なつこい鳥で、1681年の目撃を最後に完全に絶滅したと思われていた。生きたドードー鳥が人間に化けてこっそり野鳥の会に入会していた例は、まだドードー鳥が大量に生息していた16世紀にもなく非常に珍しいケースである。

日本野鳥の会では「鳥がバードウォッチの会に入るなんてとんでもない。脱会させるべきだ」という意見と「鳥が入会してはいけないという会則はない」という意見とに真っ二つに割れて大揉めに揉めているかというと特にそんなことはなく、絶滅したはずの珍しい鳥が間近で見れて喜んでいる会員が大半だという。

【関連記事】

「なんじが久しく深淵を見入るとき、深淵もまたなんじを見入るのである」(唐沢俊一検証blog

『機動戦士ガンダム オリジン 画集 』の解説について。』(唐沢俊一検証blog

いいんだね?やっちゃって。』(唐沢俊一検証blog

とにかくあたしのせいじゃない。』(唐沢俊一検証blog

【関連情報】

『日本野鳥の会』(Wikipedia

『野鳥観察』(Wikipedia

『ドードー』(Wikipedia

『と学会』(Wikipedia


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2009年6月 2日 (火)

最終警告!太陽が地球の大気を奪っていた!

地球の大気は太陽風(太陽から放出される荷電粒子の流れ)によって浸食を受け宇宙へ流出しているというのが最新の研究成果だが、実際には地球の大気は、太陽風によってではなく太陽光線によって巧妙に剥ぎ取られているという仮説をアテネ大学のアイソーポス教授が6月2日地球物理学会で発表した。

アイソーポス教授によれば、太陽が太陽風をびゅうびゅうと吹き付けた場合は地球は磁気圏の力でしっかりと大気を押さえ込んでしまい宇宙に流出することはないが、逆に太陽が燦々と光線を照射して地球全体の温度を上げた場合は地球は暑くてたまらなくなり、磁気圏を緩めて人間でいえば上衣にあたる大気をすぐに脱いでしまうのだという。

「このままでは100年以内に地球の大気は全て剥ぎとられ月のような死の世界になってしまう」とアイソーポス教授は警告する。

アイソーポス教授が鋭すぎる自説を発表すると会場内から続々と賞賛の声があがり、ついには満場一致で栄誉ある「ショッキングブック・アワード」が教授の著作『最終警告!太陽が地球の大気を奪っていた!奇想天外アイソーポス教授のガチンコ複合解釈
』(たま出版)に与えられた。

【関連記事】

太陽が地球の大気を奪っている?

【関連情報】

『北風と太陽』(Wikipedia

『アイソーポス』(Wikipedia

『日本トンデモ本大賞』(Wikipedia


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2009年6月 1日 (月)

裁判員はいらない!反対グループが声明

裁判員制度に反対する古代陪審員らでつくるグループ「裁判員はいらない!大運動」は5月31日、御殿山の科学センターで記者会見し「今こそ奢れる裁判員どもを滅ぼしてわれわれ陪審員が地上を支配するときだ」との声明を発表した。

古代陪審員はかっては日本の刑事裁判を部分的に支配したといわれる謎の種族で、1943年に絶滅したと言われていたが実は最高裁判所の地下4万メートルにある陪審法廷に生息しており、再び地上にあらわれて刑事裁判を部分的に我がものにする機会を虎視眈々と狙っていた。

同グループは記者会見が終わった後、法務省や東京地裁などがある霞が関の官庁街を地底から呼び出した怪獣とともにデモ行進してまわり、自分たちの力をアピールした。

【関連記事】

裁判員制度はいらない!反対グループが声明

【関連情報】

『陪審制』(Wikipedia

『裁判員制度』(Wikipedia


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