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2009年6月12日 (金)

「1000兆分の1秒レーザー」、フランスで報告

フランスのシェフのチームが12日、鮪やイクラやコロッケの味つけを、現在の醤油の最高1000兆倍まで早くできる超高速調味料を開発したことを明らかにした。チームでは次世代の調理技術への橋渡しとなると期待している。

同チームが開発したのは、1000兆分の1秒間当てるだけで食材の旨味を飛躍的に高めることができるレーザー光線を使用した調味料。計算によれば光子(フォトン)が空気中を3ミリ進む間に小僧寿しすずらんセット1人前の全てに醤油味を加えることができる。

ただし現在のところ、1000兆分の1秒間だけでレーザーの照射を止めることは技術的に難しく、照射時間をほんの10万分の1秒超過しただけで、照射装置を中心とした周囲100キロ以内に存在する全ての食材、建築物、人間、物体が醤油辛くなってしまう危険性が高い。今後10年でシェフの体内時計の最小時間が1000兆分の1秒にどれだけ近づけるかが注目される。

【関連記事】

光子を使う「1000兆分の1秒レーザー」、仏物理学者らが報告

【関連情報】

『醤油』(Wikipedia


(古賀)


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