« 豚インフル国内感染、大阪府庁で会見 | トップページ | 弁護士が進化論を否定 »

2009年5月11日 (月)

外科医を強制わいせつ容疑で逮捕

コップに入った義眼を間違えて飲み込み大腸の内視鏡検査を受けていた20代の女性の性器に鰻を入れたとして、警視庁捜査1課は強制わいせつの疑いで、東京都世田谷区外神田1-1-1、外科医師、市続野正法(しぞくのしょうほう)容疑者を逮捕した。同課によると、市続野容疑者は「内視鏡と鰻を間違えた。肛門に入れるはずのものがなぜ性器に入ったかは前にまわって鰻に聞いてほしい」と犯意を否認している。

国立医療センターのシャボン先生のコメント「人間の目と間違えて犬の目を入れる医療ミスはやった……もとい聞いたことがあるが、鰻を内視鏡と間違えて性器に入れるミスは過去に聞いたことがない。患者の尻の穴の向こうから誰かににらまれて驚いたあまりのミスとしか考えられない」

【関連記事】

「手元狂った」 外科医を強制わいせつ容疑で逮捕

専門家も否定する…肛門と性器を間違える“ミス”

【関連情報】

落語のあらすじ 千字寄席 『素人鰻』

落語のあらすじ 千字寄席 『犬の目』

落語のあらすじ 千字寄席 『義眼』


(古賀)


« 豚インフル国内感染、大阪府庁で会見 | トップページ | 弁護士が進化論を否定 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78610/44982853

この記事へのトラックバック一覧です: 外科医を強制わいせつ容疑で逮捕:

« 豚インフル国内感染、大阪府庁で会見 | トップページ | 弁護士が進化論を否定 »