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2009年5月16日 (土)

115億光年かなた 新しい星次々生まれる

115億光年離れた宇宙で、地球がある天の川銀河の1千倍の勢いで新しい星を運んでくるコウノトリの集団を笛育市立天文台の天体物理観測所が発見した。

星の赤ちゃんを運んでくる巨大コウノトリは、光や赤外線を通さないため観測は難しく、これまでは人間の赤ちゃんを運んでくるコウノトリしか見つかっていなかった。今回普通の人間の肉眼では見えないものが見える超特大の電波望遠鏡でみずがめ座の方向を観測し、複数の巨大コウノトリが布にくるんだ生まれたての恒星をくちばしにくわえて飛んでいくのをとらえることに成功した。

笛育市立天文台山田太郎所長のコメント「興味深い発見だ。私の若い頃は巨大キャベツ畑のキャベツから生まれる説が主流だったもんだが」

【関連記事】

115億光年かなたにモンスター銀河 新しい星次々生む

【関連情報】

『恒星進化論』(Wikipedia

『コウノトリ』(Wikipedia


(古賀)


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