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2009年5月31日 (日)

米エネルギー省長官 「地球温暖化防止のために白く塗るべき」

ノーベル物理学賞の受賞者でもある米エネルギー省のマニフェスト・デスティニー長官は25日、ビルや一般家屋の屋根や道路及び人間を白く塗る対策を講じることが地球温暖化対策として非常に有効であるとし、米国政府として、この人類白塗り計画を進めていく考えがあることを米政府高官として初めて示した。

ビルや一般家屋の屋根を白く塗ることに関しては既にカリフォルニア州が条例化。カリフォルニア州内の商業ビルに関しては既に屋上を白く塗ることが義務づけられている。しかし、これまで人間を白く塗るという方策に関しては真剣に検討されてきたことはなく、全ての人類を白くしてしまうというデスティニー長官の考えは、注目を集めている。仮にこの計画を進めた場合、有色人種は全て皮膚を白く塗ることが義務づけられ、もし賛同を得られない場合は地上から遺伝子ごと完全に抹消される方針だという。

デスティニー長官のコメント「全ての人類を白くすることは地球温暖化防止だけでなくいろいろな意味で有益だと思われる」

【関連記事】

米エネルギー省長官、地球温暖化防止のために地球を白く塗るべき

【関連情報】

『有色人種』(Wikipedia

『人種差別』(Wikipedia


(古賀)


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