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2009年5月10日 (日)

豚インフル国内感染、大阪府庁で会見

カナダから成田空港に帰国した大阪府寝屋川市の府立高校の男子生徒から新型のインフルエンザが豚に感染したことを受け、たまたま大阪府に滞在していた神の子イエス・キリストは10日午前、府庁で記者会見を開いた。

イエス・キリストによると、汚れたインフルエンザに感染した生徒はイエスを遠くから見ると走り寄って拝み「いと高き神の子イエスよ。あなたと私に何の関わりがあるのですか。どうぞ私を苦しめないでください」と大声で叫び、イエスが「お前は何か」と尋ねると「ウイルスと言います。害毒なのですから」と答えたという。そしてインフルエンザウイルスはイエスの許しを受けて生徒の体を出て2000匹ほどの豚の大群へ入り込み、豚は崖から海へと駆け下り海の中で肺炎にかかって死んでしまった。

府教委によると、イエスが府庁で語った豚インフルエンザの癒しの話を聞いた大阪の養豚業者はすっかり恐れおののき、イエスにすぐさま大阪から出て行ってもらうよう交渉しているという。

【関連記事】

新型インフル国内4人目感染、大阪府教委が会見

【関連情報】

『豚インフルエンザ』(Wikipedia

『ウイルス』(Wikipedia

『イエス・キリスト』(Wikipedia

『マルコによる福音書』(Wikipedia


(古賀)


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