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2009年4月20日 (月)

肺の中で植物が成長

7日、胸の痛みを訴えながら中央ロシアの病院を訪れたイワン・デニーソヴィチさんのレントゲン写真を撮影したところ、肺の中に不思議な異物があるのが発見された。「癌ではないか」という疑いで組織を切除しようとしたところ、突然胸に亀裂が入り、中から植物の根が出現して人々の血を吸いながらみるみる大きくなり病院を破壊した。

その後、巨大な花を咲かせた植物を見物するために世界中から大勢の怪獣マニアが訪れて大騒ぎするようになりうるさくて仕方がないので、とうとうイワンさんは自分の胸から生えた植物の根に自ら血を吸われに行き死んでしまった。

医師らによると、高さ100メートル重さ3000トンの巨大植物ジュランは普通の人間には飲み込めないほどの大きさなので、イワンさんが吸い込んだ古代の植物の芽が、ふとした拍子に自然界の生命のバランスが崩れたため巨大化したのではないかということだ。

巨大生物学の世界的権威一の谷博士のコメント「まあ、2000年前のさくらんぼの種が人間の頭の上で花を咲かせた例がわが国にもあります」

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【関連情報】

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『ジュラン』(Wikipedia

落語のあらすじ 千字寄席 『あたま山

(古賀)


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コメント

肺の中で植物が成長って実話じゃなかったけ

投稿: no title | 2011年1月 2日 (日) 12時46分

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