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2009年4月 1日 (水)

萌えの基準は「アホゲ」

日本や欧米各国の政府は、来年から萌えの単位、「アホゲ」を採用することを決めた。ハァハァに続く新単位の登場で、同人誌業界やギャルゲー業界は対応に追われている。

国際標準化機構(ISO)によれば、一アホゲの定義は「1本だけ垂直方向にとびだした長さ30センチの触角のような髪の毛を持つ二次元の少女を見たときに感じる疑似恋愛的な感情」。妖怪アンテナとアホ毛の相関性について研究していた岡田礼二郎・笛育市立工業大学教授が、アホ毛をもった少女に対する感情が童貞非童貞の違いと関係がないことを自己の童貞喪失とともに偶然発見したため、この基準が採用された。

これまで、萌えについてはその程度を示す明確な数値がなかったため、オタク第1世代、第2世代、第3世代の間で無意味に論争がまきおこっていた。「アホゲ」の採用で、これらの無意味な論争がさらに活気づくと見られ、オタク論争ウォッチャーの間で期待が高まっている。

【関連記事】

『痛みの基準はハナゲ』(やゆよ記念財団)

『「萌え」の起源は平安年間? 『枕草子』から新たな記述発見』(虚構新聞社)

【関連情報】

『アホ毛』(Wikipedia

『萌え』(Wikipedia


(古賀)


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