« SMAP草なぎ 全裸でつかまる | トップページ | クレオパトラの鼻、ついに発見か? »

2009年4月25日 (土)

脳から直接送信可能な装置開発

頭の中で考えた事を、直接「脳」から地球外の知的生命体に送信ができる装置を、米国の大学院生が開発した。装置やシステムをさらに改良することで、「ひきこもり症候群」といった、意識はあるが労働機能を失った人々が宇宙生命と電波でコミュニケーションできる可能性が高まったと、期待されている。

NASAエイリアンズ大学で電波生物学研究を専攻するジェレミー・ワットさんが開発した装置は、七色の短冊を吊した笹竹。脳内で強く考えたことを電波信号として短冊が受け取り、わし座のアルファ星アルタイルやこと座のアルファ星ベガに超光速で送り、オリヒメ・ヒコボシと呼ばれる人型知的生命体に自分たちの願い事をかなえるよう働きかけることができる。

従来日本の奇習「tanabata」で使用されていた装置は短冊に願い事を書くのが必要だったが、ジェレミー・ワットさんは短冊に願いが書いてあっても書いてなくても効果は全く同じであることを数学的に証明した。今年の7月7日に「コナタ・イズミをマイワイフにできますように」という願い事を脳から直接電波にして宇宙に送信し、自分の装置の正しさを証明するつもりだという。

tanabataに造詣の深い漫画家の久米田康治さんのコメント「興味深い研究だが、笹竹の種類によっては、後向きの願いしかかなえてくれなかったり、来世でしか願いをかなえてくれなかったりすることが良くあるから、注意が必要だ」

【関連記事】

『脳から直接Twitterに投稿可能、米大学院生が装置開発』

【関連情報】

『アルタイル』(Wikipedia

『ベガ』(Wikipedia

『七夕』(Wikipedia

『久米田康治』(Wikipedia


(古賀)


« SMAP草なぎ 全裸でつかまる | トップページ | クレオパトラの鼻、ついに発見か? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78610/44793418

この記事へのトラックバック一覧です: 脳から直接送信可能な装置開発:

« SMAP草なぎ 全裸でつかまる | トップページ | クレオパトラの鼻、ついに発見か? »