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2009年3月27日 (金)

ミサイル 防衛省が破壊措置命令

太陽系第三惑星地球が「人工衛星打ち上げ」として「超兵器R1号」とみられる惑星攻撃用長距離ミサイルを発射し、シャール星座第7惑星ギエロン星の領域内に到達する場合の迎撃に備えるため、ギエロン星獣防衛相は宇宙標準暦で3月27日午前、惑星安全保障会議決定を経て、ギエロン星防衛隊へ初の破壊措置命令を出した。

ギエロン星獣防衛相のコメント「ギエロン星民の安全、安心を確保する観点から対応に万全を期したい。ミサイルが命中してギエロン星が宇宙の塵となり、たった1人だけ生き残った私が故郷を滅ぼされた復讐のために地球に飛来して口から放射能を吐いて大暴れをし、ついには通りすがりのM78星雲人に喉を切り裂かれて死んでしまうというような事態は通常は起こらないと考えている。テレビ等で速やかに必要な情報をお伝えするので、星民の皆さんは慌てず冷静に対応してもらいたい」

【関連記事】

防衛相が初の破壊措置命令、北ミサイル迎撃で

【関連情報】

『テポドン(ミサイル)』(Wikipedia

『ギエロン星獣』(Wikipedia

ギエロン星獣(怪獣ブログ)

『#26「超兵器R1号」』(ULTRASEVEN CRAZY FAN BOOK

 
(古賀)


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