« ミサイル 防衛省が破壊措置命令 | トップページ | 四月バカ 担任教諭に悪質な嫌がらせ »

2009年3月29日 (日)

福島氏、北ミサイル迎撃批判

社民党の福島瑞穂党首は26日の参院予算委員会で、北朝鮮の弾道ミサイルが日本領内に落下した場合、迎撃する日本政府の方針について、「迎撃ミサイルが目標に当たったら残骸が落ちる。目標に当たらなくともミサイルが天に当たったら天が落ちてくる。そう思うと夜もろくろく眠られず食べものもろくに通らない」と激しい批判を展開した。

中曽根弘文外相は「わが国民の生命財産に被害が及ぶ恐れがあるならば迎撃は当然だ。万が一天が落ちてくるようならば天も迎撃すればよい」と答弁。浜田靖一防衛相も「太陽や月や星が落ちてきた方が被害は大きい。太陽が丸ごと1個落ちてきて頭に当たったら大怪我をすると思うので、まず破壊することで規模を小さくするのが重要だ」と強調し、理解を求めた。

しかし、福島氏は、「空にあるのはミサイルと人工衛星と天と太陽と月と星だけではない。ラピュタをミサイルと間違えてうち落としたら一体どうなるのか」などと迎撃批判を延々と続け、野党席からも空笑い(そらわらい)が漏れた。

道家思想家・列御寇先生のコメント「過去に杞の国で同種の問題が起こったとき、落ちてくる天と衝突するのを避けるため、国の南端に原子力巨大ロケット推進装置を建設して危機をのりきったことがある。今回もそうすれば良いのでは」

【関連記事】

社民・福島氏、北ミサイル迎撃批判を延々と 野党席からも失笑

【関連情報】

『福島瑞穂』(Wikipedia

『列子』(Wikipedia

『天空の城ラピュタ』(Wikipedia

『妖星ゴラス』(Wikipedia

『杞憂』(ウィクショナリー日本語版

笑い茸安呑演る落語

 
(古賀)


« ミサイル 防衛省が破壊措置命令 | トップページ | 四月バカ 担任教諭に悪質な嫌がらせ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78610/44500077

この記事へのトラックバック一覧です: 福島氏、北ミサイル迎撃批判:

« ミサイル 防衛省が破壊措置命令 | トップページ | 四月バカ 担任教諭に悪質な嫌がらせ »