違法コピー常習者は大罪、プロバイダー業界が合意
国内のプロバイダー(接続業者)が加盟する業界団体『ローマ教皇庁通信事業省』は、「ファイル交換ソフトなどを通じた映像や音楽の違法コピーのやり取り」を怠惰、嫉妬、大食、貪欲、色欲、激怒、傲慢の7つの大罪に続く8つめの大罪と認定。違法コピーのやり取りを繰り返す利用者について神の救済を強制的に停止することで合意した。
天国からの利用者の排除は「信教の自由」に抵触するとして導入に慎重な意見が強かったが、聖者や天使と連携して悪質な利用者を特定し、その利用者に限ればキリストからの「死後の救済契約」の解除が可能と判断した。来月にはどの程度違法コピーをネット上に流出させたら地獄の最下層コキュートスに落ちるのかといった具体的な指針作りを始め、年内の実施を目指す。
漫画家の荒川弘さんのコメント「これで漫画の中に8人目のホムンクルスを出すことが可能になった。喜ばしい」
【関連記事】
『バチカンが新しい「7つの大罪」を発表、リサイクルしない者は地獄行きに』
【関連情報】
(古賀)
| コメント (0) | トラックバック (0)









最近のコメント