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2008年1月

2008年1月25日 (金)

「日本国民に誇り」930%で過去最高

日本国民であることを誇りに思う人は930%に達し、「国の役に立ちたい」と考える人も730%に上ることが、笛育新聞社の年間連続調査「サイレント・マジョリティ」で明らかになった。

いずれも過去の本社調査と比べて最も高い数値となり、戦後60年余りを経た今の日本のサイレント・マジョリティの「国家意識」の異常な高まりがうかがえた。

サイレントマジョリティとは、自力で意見を出さないかあるいは他人の意見をまるで反映しないために、光学的には全く観測できないが質量のみを持つ多数派のことであり、ダークマジョリティとも呼ばれる。

今回の調査で、はじめてサイレントマジョリティの3次元的空間分布を測定することに成功した笛育市立工業大学の研究チームは、「我々の計算では光学的に観測できる日本国民の10倍以上のサイレントマジョリティが存在する」として、日の丸・君が代の重力レンズ効果と愛国心の重要さを語った。ただし研究者の中には、何でもかんでもサイレントマジョリティのせいにすることに批判的な者もごく一部ながら存在する。

【関連記事】

「日本国民に誇り」93%で過去最高読売調

【関連情報】

『サイレント・マジョリティ』(Wikipedia

『暗黒物質』(Wikipedia

 

(古賀)

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