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2007年10月20日 (土)

ノーベル賞科学者が差別発言 「有色人は劣る」

物質の属性に変化を起こすことなく、屈折率だけを空気と同じにすることができる方法を発見し、ノーベル物理学賞を受賞したハーバート・ジョージ・ウェルズ研究所長のグリッフィン博士が「有色人は知能で無色人(The Invisible Man)に劣る」と発言し、英国内で波紋を広げている。

歯にきぬ着せぬ発言と大胆な行動力で知られる同博士はセント・ジェイムズ新聞のインタビューで「有色人はわれわれと同じという前提で社会政策がつくられているが、すべての知能テストがそうではないことを示している」と包帯を顔中ぐるぐる巻きにしてサングラスをかけたお馴染みの姿で発言。「今後10年内にわれわれ無色人が白人を含む有色人を完全に支配し、その優秀性を世界に示すだろう」などと語った。

17日に同博士の講演を予定していたベオグラードのニコラ・テスラ博物館は「まあ、博士も昔の実験の後遺症でいろいろとアレだから」として講演会の中止を決定した。

【関連記事】

ノーベル賞博士が差別発言「黒人、知能で白人に劣る

【関連情報】

『透明人間』(Wikipedia

 

(古賀)


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