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2007年9月21日 (金)

Re:土俵に謎の乱入 高見盛らが取り押さえる

笛育市立工業大学の岡田礼二郎教授らのグループは20日、東京・両国国技館の土俵の地下約200メートルで、197度の熱水噴出現象を確認したと発表した。熱水はチムニーと呼ばれる高さ約1.5メートルの円すい状物質から噴出。土俵の下でチムニーが見つかるのは世界でも珍しく、日本では初めてだという。

このチムニーは、熱水中に含まれるアンチモン、ヒ素、水銀が硫黄と結び付いた化合物などが沈殿してできたもので、これらの成分が多く見られる場所には金が存在する可能性が極めて高い。岡田教授は「土俵の下では金鉱床が形成されるという諺は本当だった」として、地底怪獣か何かがやって来て食べ尽くしてしまったのでない限りは、約10兆円ほどの金の鉱床が形成されたまま残っているだろうと推測している。

【関連記事】

鹿児島湾で熱水噴出を確認=水深200メートル-金鉱床形成の可能性も・岡山

【関連情報】

『鉱床』(Wikipedia

 

(古賀)


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