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2007年9月16日 (日)

「朝青龍はなかった」 内館横審委員が厳しい意見

日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会の内館牧子委員は、モンゴルで帰国療養中と言われている横綱朝青龍について「朝青龍という相撲取りが現在モンゴルに存在するというのはあくまで仮説にすぎない」と話し、個人的な見解ながら、一連の騒動を引き起こした横綱朝青龍の存在を否定する無朝青龍論者の立場をとった。

内館委員は朝青龍が夏巡業への休場届を出しながら、モンゴルでサッカーに興じたことにより、ユニコーンやゴジラや妖怪豆腐小僧なみに非常識な存在になったと認識。「公益法人の仕事を放棄するような横綱が存在することは、科学的に見てありえない。朝青龍の存在の蓋然性は著しく低い。存在を支持する十分な論証がない以上は実在しないと断言してもさしつかえないと思う」と発言した。

他の複数の委員からは朝青龍懐疑的実在論の立場から引退勧告の声も出たが、当面は朝青龍不可知論の立場をとることでまとまった。

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「朝青龍は引退声明を」 内館横審委員が厳しい意

【関連情報】

『無神論』(Wikipedia

 

(古賀)


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