「ネットカフェ難民」は差別語
全国のインターネットカフェや漫画喫茶が加盟する「日本複合カフェ協会」は29日、「ネットカフェ難民」は差別語なので経文の中から何かおめでたい文字をさがしだしてそれを名称とするべきだという声明を発表した。現在のところ名称の候補としては「ネット寿限無」「ネット五劫のすりきれ」「ネット海砂利水魚の水行末、雲来末、風来末」「ネット食う寝るところに住むところ」「ネットパイポパイポ、パイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助」などが挙がっている。
声明は「お客の中にはたくあんと薄めたお茶だけ持ってむしろの毛氈を抱えてお花見に出かけるような質素な方や、定職に就くのが難しいので唐茄子屋のバイトをしたりする方もいらっしゃるでしょう。しかし、うちにとっては大事なお客さまなのです。料金さえ18年も滞納しなければ」とした。
一方で「あたかも剣術の先生や鳶の頭が若い者を集めては夜な夜なネットカフェの狭いブースの中で大暴れをしているかのような報道が、多くのお客さまの足を遠のけていることに配慮いただきたい」ともしている。
ネットカフェ難民は、日雇い仕事などをしながらネットカフェを泊まり歩く人を指し、厚生労働省の調べでは「泊めてもらえるのはまことにありがてえんだが、あのカフェの店長が夜中にいきなり義太夫の会を催してみんなを呼び集めるのだけはどうにかしてもらいてえ」など愚痴をこぼすのが特徴。
【関連記事】
【関連情報】
(古賀)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78610/16316369
この記事へのトラックバック一覧です: 「ネットカフェ難民」は差別語:









コメント
勉強になります。
投稿 温泉旅行 | 2007年11月11日 (日) 21時39分