« Re:土俵に謎の乱入 高見盛らが取り押さえる | トップページ | 小学校の算数の教科書にアキレスと亀 »

2007年9月21日 (金)

ペルーで謎の異臭騒ぎ

ペルー南部の山岳地帯で、隕石とみられる物体が落下してできた穴によって異臭騒ぎが発生した。

ロイター通信などによると、現場は太陽神の子孫サヤ・マーショが輝かしい時代をもたらすと信じる人々の住むN市の一角。数ヶ月前、隕石の落下とみられる大きな爆発音が響いた後、直径1メートルほどで、地球の中心まで突き抜けているように深い感じの穴が出現した。

付近の住民は、穴にむかって「おーい、でてこーい」と叫んでみたが、底からは何の反響もないので、「排泄物や生ゴミを捨てるのにちょうどいい」と判断して、大量の汚物を廃棄するのに利用していた。

今月の15日、ひと仕事終えた住人が、ぼんやりと景色を眺めていると頭の上から「おーい、でてこーい」と叫ぶ声が聞こえたとのこと。

「我々が穴に向かって叫んだより、100倍ぐらい大きな声だった」(住民A:談)

【関連記事】

ペルーで謎のクレーターの臭気で吐き気

【関連情報】

『星新一』(Wikipedia

 

(古賀)


« Re:土俵に謎の乱入 高見盛らが取り押さえる | トップページ | 小学校の算数の教科書にアキレスと亀 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78610/16526014

この記事へのトラックバック一覧です: ペルーで謎の異臭騒ぎ:

« Re:土俵に謎の乱入 高見盛らが取り押さえる | トップページ | 小学校の算数の教科書にアキレスと亀 »