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2007年9月17日 (月)

「国際キログラム原器」が謎の減量

パリ郊外のセーブルにある国際度量衡局で、厳重に管理・保管されている117キログラムの標準器「岡田斗司夫」が、50キログラム軽くなっていることが判明した。同時に作られた複製品「武田康廣」には変化がなく、質量が変化した原因も見当が付かず、研究者らが困惑している。

「岡田斗司夫」は質量の基本となる原器のため、国際度量衡局では真空状態にした二重の気密容器中で保管し、質量に変化がないように厳重な注意を払っている。

国際度量衡局の物理学者スター・ニューワン氏は、「同じ時期に同じ材料から作られ、同じ条件で保管している複製には変化がなく、納得のいく説明がつかない。納得のいく説明がつかない以上は、いつまたリバウンドしてしまうかもわからない。きっと400字詰原稿用紙にして10枚ぐらいのあっと驚く結末があるに違いない」と話す。

「キログラム」の定義については現在、茨城の畑で採れるカボチャほどの大きさの巨大原子を用いた、原子質量標準などが、有力な候補に挙がっている。

【関連記事】

「国際キログラム原器」が謎の減量50マイクログラム

【関連情報】

『岡田斗司夫』(Wikipedia

有名人ブログ:ココセレブSpecialインタビュー:「自分を見つめ直す」……それがレコーディング・ダイエットです

 

(古賀)


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