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2007年6月

2007年6月23日 (土)

「ブラックホール」米物理学者らが新説

巨大な重力であらゆる物質をのみ込むとされる宇宙の「ブラックホール」について、米オハイオ州の名門ケース・ウエスタン・リザーブ大の物理学者らが「ブラックホールはなかった」「ナチスドイツは人工的にブラックホールを造っていた」「人魂やキャトルミューティレーションやミステリーサークルはマイクロブラックホールが原因」「ブラックホールが見あたらないのは星が死ぬと瞬間的に消滅するため」「人類はブラックホールには着陸していなかった」「ブラックホールが頭にぶつかり過ぎると脳が壊れる」「天体に良い言葉をかけるとホワイトホールになり悪い言葉をかけるとブラックホールになる」「2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件はブラックホールによって引きおこされた」「ブラックホールは日本に来て死んでいた」など本来意図したものとは異なる視点から見て楽しめる新説をまとめた。

近く物理学の一流専門誌「ショッキングブック・ワールド」に掲載される。

【関連記事】

「ブラックホールは存在しない」米物理学者らが新説

【関連情報】

『ブラックホール』(Wikipedia

『トンデモ本』(Wikipedia

 

(古賀)

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2007年6月 8日 (金)

「トリビア」の生みの親・唐沢俊一さん “盗作”

「トリビア」ブームの生みの親としても知られる作家、唐沢俊一さんが先月古物市で買ったタイプライターのキーを出鱈目に叩いて作った文字列の一部が、シェイクスピアの『ジュリアス・シーザー』の文章と酷似した記述になっていることがわかった。

最初にこの類似を発見したのは、シェイクスピア研究ブログ『真久米主』の運営者。ある日唐沢さんが丸めて窓から路上に投げ捨てたチラシを偶然拾って裏側を読んだところ「お前もか、ブルータス?それなら、死ね、シーザー!」という記述を発見。興味を持って唐沢さんの家をたずねたところ、唐沢さんは留守だったので勝手に部屋の中に入り、タイプライターの横に山と積まれたチラシを見つけ家に持ち帰った。1000000000000000000000000000000000万枚のチラシの裏には6カ所もシェイクスピアの『ジュリアス・シーザー』と類似の表現があった。

その後警察への通報により住居侵入と窃盗の容疑で逮捕された運営者は「唐沢さんが留守の間に部屋に入りチラシを持ち帰ったのはあくまで参考にさせていただくためであり、悪意または盗用という意は全くありません」と、唐沢さんの作品を盗んだ盗作との見方を否定している。

【関連記事】

『「トリビア」の生みの親・唐沢俊一さんが“盗作”』

【関連情報】

「これは盗作とちゃうんかいっ」(漫棚通信ブログ版)

ネット上の文章の盗用問題:『新・UFO入門 日本人は、なぜUFOを見なくなったのか』(唐沢俊一著)を巡って

無限猿プロトコルスィート(IMPS)

【関連情報】(平成19728日追加分)

続・これは盗作とちゃうんかいっ通信ブログ

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これは盗作とちゃうんかいっ・決裂通信ブログ

  

(古賀)

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