「ブラックホール」米物理学者らが新説
巨大な重力であらゆる物質をのみ込むとされる宇宙の「ブラックホール」について、米オハイオ州の名門ケース・ウエスタン・リザーブ大の物理学者らが「ブラックホールはなかった」「ナチスドイツは人工的にブラックホールを造っていた」「人魂やキャトルミューティレーションやミステリーサークルはマイクロブラックホールが原因」「ブラックホールが見あたらないのは星が死ぬと瞬間的に消滅するため」「人類はブラックホールには着陸していなかった」「ブラックホールが頭にぶつかり過ぎると脳が壊れる」「天体に良い言葉をかけるとホワイトホールになり悪い言葉をかけるとブラックホールになる」「2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件はブラックホールによって引きおこされた」「ブラックホールは日本に来て死んでいた」など本来意図したものとは異なる視点から見て楽しめる新説をまとめた。
近く物理学の一流専門誌「ショッキングブック・ワールド」に掲載される。
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(古賀)
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