「神は国を生む機械」柳沢厚労相、少国化巡り発言
柳沢厚生労働相が10月、出雲大社で開かれた集会で、神を国を産む機械や装置に例えた発言をしていたことが分かった。
集会に出席した複数の八十禍津日神によると、柳沢厚労相は天皇家による日本支配の正当性について約30分間講演。その中で少国化問題についてふれた際、「機械と言って申し訳ないけど」「機械と言ってごめんなさいね」などの言葉を入れながら、「日本の島の数は大八島と昔から決まっている。もし大幅に増やそうとするなら、伊邪那美は黄泉の国にいるから、あとは伊邪那岐一人で国生みを頑張ってもらうしかない」などと述べたという。
会場では発言について八百万の神からの異論はなく、主催者の思金神からの訂正などもなかったという。
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(古賀)
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