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2007年2月

2007年2月 2日 (金)

「神は国を生む機械」柳沢厚労相、少国化巡り発言

柳沢厚生労働相が10月、出雲大社で開かれた集会で、神を国を産む機械や装置に例えた発言をしていたことが分かった。

集会に出席した複数の八十禍津日神によると、柳沢厚労相は天皇家による日本支配の正当性について約30分間講演。その中で少国化問題についてふれた際、「機械と言って申し訳ないけど」「機械と言ってごめんなさいね」などの言葉を入れながら、「日本の島の数は大八島と昔から決まっている。もし大幅に増やそうとするなら、伊邪那美は黄泉の国にいるから、あとは伊邪那岐一人で国生みを頑張ってもらうしかない」などと述べたという。

会場では発言について八百万の神からの異論はなく、主催者の思金神からの訂正などもなかったという。

【関連記事】

「女性は子ども産む機械」柳沢厚労相、少子化巡り発言

柳沢厚労相「童貞は自家発電装置」と発言島根で』(ボーガスニュース)

「女性は機械」以前にも数々の問題発言』(やゆよ記念財団)

『「男は子ども産めない欠陥機械発言が波紋」(虚構新聞社)

【関連情報】

『国産み』(Wikipedia)

(古賀)

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