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2007年1月 2日 (火)

都内で5人重体…11人を搬送

新年を迎えた1日、高齢者が饅頭を見て心臓マヒを起こし、病院に搬送されるトラブルが相次いだ。

東京消防庁のまとめでは、同日に都内で少なくとも計11人を搬送。このうち5人は、饅頭が自分の枕元にあるのを発見して恐怖におののき、目の前から消そうとして食べ急ぐあまり気道がふさがれて呼吸ができなくなり、心臓マヒも併発して意識不明の重体。

搬送されたのは、いずれも宵越しの金は使わないちゃきちゃきの江戸っ子の高齢者。

同庁では、「今度は濃いお茶に溺れ死ぬ高齢者がいっぱい出るのがこわい」と注意を呼びかけている。

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もち詰まらせ、都内で5人重体11人を搬送

(古賀)


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