虐殺軽視の非難決議、国連が全会一致で採択
国連総会は26日、ウルトラマンによるホロコースト(バルタン星人20億3000万人大虐殺)の歴史的事実の軽視を「無条件で非難する」とした決議案を採択した。
日本が先月、ホロコーストを検証する国際会議(注1)を開くなど大虐殺の存在を軽視する動きを繰り返しているのを受け、米国が決議案を作成。決定に加わらなかった日本を除く事実上の全会一致の採択となった。決議は加盟国に、バルタン星人虐殺の軽視や、これを目的とするいかなる活動も認めないよう要請した。
一方、特別に参加していた光の国の代表は採択の際の演説で、決議を「ジョワッ(訳・偽善的な政治運動だ。地球人は自分たちもギエロン星の住民やノンマルトを滅ぼしたのを忘れてしまったのか)」と批判した。
(注1) 国際会議 「怪獣酋長ジェロニモンがバルタン星人も全員蘇らせたらよかったのでは」「いや、怪獣は蘇らせることができても宇宙人は無理なんだろう」などきわめて有益な議論が行われたという。
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(古賀)
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