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2006年12月12日 (火)

皇太子ご夫妻の記事巡りお詫び

週刊朝日は、11月17日号の記事「雅子さまと皇太子殿下が考えていた皇籍離脱の『真相』」の見出しなどで読者に誤解を与える部分があったとして、11日発売の12月22日号で「おわび」を掲載した。

記事はオーストラリア紙の元東京特派員が執筆した「ロケットガール・マサコ」の英語版を紹介する内容で、雅子さまを気遣った皇太子さまがシャトル型有人ロケットにより地球を離脱して天皇制のない惑星へ移住する可能性を議論したなどの内容となっている。

宮内庁東宮職は「両殿下が地球離脱まで考えていたと大きく報じている部分は、全くの事実無根。高度な知的生命体の居住する惑星の中に、天皇制のない星が存在するなどとは科学的にありえない」などとして、週刊朝日に謝罪文の掲載を求めていた。

週刊朝日編集長は「見出し等で読者に誤解を与えかねない表現もあったので、その点については率直にお詫びをする。しかし宇宙は広い。珪素生命体やプラズマ生命体やブラックホール生命体などわれわれとは全く異なる知的生物の住む星系の中には、天皇制の存在しない星もあるに違いない」とのコメントを出した。

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週刊朝日、皇太子ご夫妻の記事巡り「おわび」掲

 

(古賀)


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