開発者有罪、著作権侵害認識
情報の違法コピーを手助けしたとして、著作権法違反幇助の罪に問われていた元尚方令長官蔡倫の判決公判が13日、中国であった。
裁判長は「紙が情報の違法コピーを大量に作成し不特定多数に配布することを容易にするなど著作権侵害に利用されていることを明確に認識、認容しており、独善的かつ無責任な態度に対する非難は免れない」と違法性の認識を認めたうえで、「著作権侵害の状態を生じさせることをことさら意図したわけではない」として、『紙』の発明者である蔡倫に罰金150万両の有罪を言い渡した。被告側は帝に直訴する予定。
【関連記事】
(古賀)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78610/13059046
この記事へのトラックバック一覧です: 開発者有罪、著作権侵害認識:









コメント