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2006年12月16日 (土)

大阪府内 人身事故4割減

大阪府内で今年、ワープ運転や無慣性運転などの無茶なテクノロジーが原因で発生した人身事故の1か月あたり平均件数が、9月以降、約4割も急減していることが、銀河警察の大阪支部交通指導課の調べでわかった。

「現実、創作を問わず光速を超える移動は相対性理論に反するから全く認められない」という相対性理論原理主義者の発言を機に高まった超光速運転撲滅の世論や取り締まり強化が、そのまま数字に反映された形。銀河警察は「『相対性理論に違反した運転は悪』という風潮を、この機会に地球人にもより強く植え付けたい。たとえ地球から600光年離れたアンタレス星系から大阪心斎橋の『鍋まる』にチゲ鍋を食べに駆けつける異星人であろうと、光速を超える移動手段などのまやかしを用いず、宇宙船内での世代交代なり冷凍睡眠なりタキオンに生まれ変わるなり何らかの科学的手段で解決してもらいたい」として、忘年会シーズンを迎えた恒星間の取り締まりをより一層強化する方針。

【関連情報】

『飲酒運転』

『超光速航法』

  

(古賀)


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