78%、サンタ実在を否定
文部科学省が20日に行った調査により、全国の小学生のうち78%が「サンタクロースは実在しない」と考えていることがわかった。同省は「テレビやパソコンの影響」とみている。
サンタクロースは、1874年のクリスマスの晩に突如東京にあらわれ30万人の子供にプレゼントを配ったと伝えられる実在の歴史上の人物であり、玩具業界では現在も生存していることが定説となっている。
笛育市立大学の捏造歴史学の権威岡田礼二郎教授は「『一晩で30万プレゼントを配るのは無理』『フィンランド政府の悪質なプロパガンダ』『サーチライトや気球やたまたま空を飛んでいたカーネル・サンダースを見間違えた』などという詭弁で、サンタクロースの実在を否定する歴史修正主義者どもがテレビやネットには跳梁跋扈しており、児童にまでその悪影響が及んだためであろう。サンタクロース実在はすでに決着のついた問題。北海道の広尾町にあるサンタの偉業を称えた大配達記念館はすでに世界遺産への登録申請を開始している」とコメントを述べ、「大人の間違った妄言に全く耳を貸さず、ひたすら自分の欲しいものを両親に聞こえよがしにうるさいほどに祈り続ければ、サンタが姿を見せずにこっそりやって来てプレゼントだけ残していってくれる」と全国の子供たちに呼びかけた。
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(古賀)
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