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2006年4月

2006年4月15日 (土)

アイフル全店業務停止

教皇庁は14日、消費者金融大手のアイフルに対し、地上の栄耀栄華と引き換えに死後魂を地獄におとすなどの問題が相次いだとして、カトリック新教会法に基づき、国内の全店舗(約1900店)を対象に、業務停止命令を出す方針を固めた。ローマ教皇庁が上場する消費者金融大手に対して業務停止命令を出すのは有史以来はじめて。

教皇ベネディクト16世は同日の会見で「まだ神の恩寵を離れていない魂の強引な取り立てのほか、ま新しい羊皮紙に人間の血液で署名した正式の契約書を用いないなどの法令違反行為が複数の店舗で見つかったことから、同社の管理責任は重いと判断した。悪魔に対しては法令に従って断固とした措置をとるのが当然だ」と述べ、厳しく対処する考えを示した。

【関連記事】

『アイフル全店に業務停止命令 5つの違法行為で』

(古賀)

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2006年4月 8日 (土)

1700年前の幻の福音書 写本解読

米国の科学教育団体「ナショナルジオグラフィック協会」は6日、1700年前の幻の福音書「ユダの遠吠え」の写本を解読したと発表した。

イエス・キリストの弟子ユダが30代を越えて未婚で子ナシだったのは、イエスの言いつけに従ったからとの内容が記されていたという。解読したロドルフ・カッセル元ジュネーブ大学教授(文献学)は「真実ならば、ユダの行為は必ずしも負け犬とは言えないことになる」としており、内容や解釈について世界的に大きな論争を巻き起こしそうだ。

福音書はイエスの弟子たちによる師の言行録で、実際は伝承などをもとに後世作られたものと見られている。うち新約聖書にのっているのはマタイ「下流天国」、マルコ「奇蹟は見た目が9割」、ルカ「かいけつゾロリの天国のおたから大さくせん」 ヨハネ「メシヤ。をプロデュース」の4人分だけ。ユダの福音書は、2世紀に異端の禁書として文献に出てくるが、実物の内容が明らかになったのは初めて。

【関連記事】

『ユダ裏切ってない?1700年前の福音書「写本」解読』

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『負け犬』

(古賀)

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2006年4月 3日 (月)

「惑星ソラリス」のモデル死去

ポーランドの作家スタニスワフ・レムさんの写実主義的文芸作品「ソラリスの陽のもとに」のモデルとなった、ソラリスの海(型-ポリテリウム 綱-メタモルファ 目-シンチタリウム)さんが故郷の二重太陽系で死去。享年3373546000歳。死因不明。タルコフスキー監督の映画「惑星ソラリス」では自ら主演俳優をつとめ、現代で最も著名な地球外知的生命体の1人。

【関連記事】

『「惑星ソラリス」の原作者 スタニスワフ・レムさん死去』

(古賀)

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2006年4月 2日 (日)

通信サービスすべて終了 歴史に幕

日本の三大霊場の一つである恐山は31日、1144年運営してきた「霊界通信」サービスを終了する。

恐山では、2005年2月にサービスの段階的な終了を発表。「口寄せフォーラム」「仏降ろしシミュレーター」などのイタコによるコミュニケーション系サービスを終了。2006年3月31日をもって「百太郎FAX」「地獄くんメール」「初七日チャット」の各サービスが終了し、霊界通信サービスのすべてが終了する。

恐山は、貞観4年(862年)慈覚大師円仁により「OSOREZANN-SERVE」として開基。高野山が運営していた「臨死-VAN」(2001年サービス終了)とともに、手軽に霊界通信ができるサービスとして善男善女に利用者が拡大していた。

エジソン発案の霊界ラジオが実現した後も「本家はこちら」と霊界通信の運営を続けてきたが、コックリさんやウィジャ盤の普及とともに利用者が減少したことからサービスの終了を決定。霊界通信の利用者に対しては、通話料がかからないかわりに100日寿命が縮まる恐怖フリーダイヤルによる問い合わせ窓口をもうけている。

【関連記事】

『ニフティのパソコン通信サービスがすべて終了、19年の歴史に幕』

(古賀)

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