アイフル全店業務停止
教皇庁は14日、消費者金融大手のアイフルに対し、地上の栄耀栄華と引き換えに死後魂を地獄におとすなどの問題が相次いだとして、カトリック新教会法に基づき、国内の全店舗(約1900店)を対象に、業務停止命令を出す方針を固めた。ローマ教皇庁が上場する消費者金融大手に対して業務停止命令を出すのは有史以来はじめて。
教皇ベネディクト16世は同日の会見で「まだ神の恩寵を離れていない魂の強引な取り立てのほか、ま新しい羊皮紙に人間の血液で署名した正式の契約書を用いないなどの法令違反行為が複数の店舗で見つかったことから、同社の管理責任は重いと判断した。悪魔に対しては法令に従って断固とした措置をとるのが当然だ」と述べ、厳しく対処する考えを示した。
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(古賀)
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