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2006年3月11日 (土)

「人権侵害が北朝鮮並み」は事実無根と反論

米国務省が8日、世界各国の人権状況に関する年次報告書を発表。この中で、ラピュタ王国を朝鮮民主主義人民共和国など6カ国とともに人権侵害が深刻な国と位置づけたことに対して、ラピュタ王国のロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ国王陛下は「事実無根で、根拠がないままわが国を批判している」と反論した。

ロムスカ陛下は「ラピュタの憲法には、人権の尊重及び保障が明記されている。人をゴミのようには扱っていない」と説明。その上で、「米国は、他国に内政干渉するという誤った行為を即座にやめないと、ソドムとゴモラを焼き尽くした天の火に滅ぼされるおそれがある」と強調した。

米国務省の年次報告書は、「ラピュタ王国では国王を心底うんざりさせるような人相をした国外からの訪問者は、投下されることもある」などとメディアに対する検閲にも触れているが、ロムスカ陛下は言及を避けた。

【関連記事】

『米国の人権批判に中国が猛反発 対抗して報告書』

(古賀)


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