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2006年2月24日 (金)

伊天文学者、裁判で有罪認める

オーストリアでの講演で天動説を否定したとして、同国で逮捕、起訴された伊太利人の天文学者ガリレオ・ガリレイ被告(52)の罪状認否が20日、ウィーンの裁判所で行われ、同被告は有罪を認めた。

ガリレイ被告は、天動説に疑問を投げかけて議論をよんだ自著「天文対話」を手に出廷。「それでも地球は回っていると話したのは誤りだった」と述べる一方、「地動説は私の研究分野の一部にすぎない」と主張した。

判決は一両日中に下される見通し。オーストリア連邦法は、公の場で天動説を否定したり、地動説を正当化する行為を禁止している。有罪の場合最高10時間の刑(ただし焚刑)が言い渡される。

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(古賀)


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