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2006年2月

2006年2月26日 (日)

風刺漫画の風刺(×5)画掲載、イスラム団体が激怒

イスラム教の預言者ムハンマドの風刺漫画騒動をうけて、イスラム教を国教とするマレーシアの英字紙ニュー・ストレーツ・タイムズが風刺漫画を風刺する漫画を風刺する漫画を風刺する漫画を風刺する漫画を風刺する漫画を掲載した。

同紙の風刺画は、街角の似顔絵描きが「お待ちの間にムハンマドの風刺漫画を風刺する漫画を風刺する漫画を風刺する漫画を風刺する漫画を描き上げます」との看板を掲げて客待ちをしている図柄。

欧州を批判する意図があったとみられるが、掲載された風刺漫画を風刺する漫画を風刺する漫画を風刺する漫画を風刺する漫画を風刺する漫画を、風刺漫画を風刺する漫画を風刺する漫画を風刺する漫画を風刺する漫画を風刺する漫画を風刺する漫画と受けとった国内イスラム団体が激怒。「これは風刺漫画を風刺する漫画を風刺する漫画を風刺する漫画を風刺する漫画を風刺する漫画であって、風刺漫画を風刺する漫画を風刺する漫画を風刺する漫画を風刺する漫画を風刺する漫画を風刺する漫画ではない」というアブドラ首相のとりなしにより、ようやく事態はおさまった。

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『風刺漫画の風刺画掲載、イスラム団体が激怒』

(古賀)

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2006年2月24日 (金)

伊天文学者、裁判で有罪認める

オーストリアでの講演で天動説を否定したとして、同国で逮捕、起訴された伊太利人の天文学者ガリレオ・ガリレイ被告(52)の罪状認否が20日、ウィーンの裁判所で行われ、同被告は有罪を認めた。

ガリレイ被告は、天動説に疑問を投げかけて議論をよんだ自著「天文対話」を手に出廷。「それでも地球は回っていると話したのは誤りだった」と述べる一方、「地動説は私の研究分野の一部にすぎない」と主張した。

判決は一両日中に下される見通し。オーストリア連邦法は、公の場で天動説を否定したり、地動説を正当化する行為を禁止している。有罪の場合最高10時間の刑(ただし焚刑)が言い渡される。

【関連記事】

『ホロコースト否定の英歴史学者、裁判で有罪認める』

(古賀)

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2006年2月11日 (土)

仏紙が漫画特集

イスラム教の預言者ムハンマドの漫画を巡り各地で抗議行動が起きている中、過激な表現で知られるフランスの漫画週刊誌「シャーリー・エブド」は8日発売号を「ムハンマド総受け特集」とし、ムハンマドを扱ったやおい漫画を多数掲載した。

発行の16万部は午前中にほぼ売り切れ、さらに16万部を増刷して9日朝に発売する。

在仏イスラム教評議会(CFCM)は、「預言者が誘い受けとは宗教に対する大きな侮辱だ」として特集号の販売差し止めを求めていたが、裁判所は7日に却下した。

シラク仏大統領は一連の漫画問題について「誘い受けとか天然誘い受けなどの挑発的な表現は避けるべき。表現の自由は仏社会の重要な要素だが、寛容の精神と宗教にも配慮してその権利を行使すべきだ」と強調した。

【関連記事】

『仏2誌が風刺漫画を掲載、シラク大統領が非難』

『仏の週刊誌が新たな風刺画掲載(TBS)』

(古賀)

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