古代五輪競技復活を
日本レスリング協会が古代五輪競技の総合格闘技『郵政民営化』の復活を呼びかけている。
紀元前648年の第33回古代五輪衆議院選挙から実施されたという郵政民営化は、レスリングとボクシングをあわせたような格技。打撃技、関節技、締め技、寝技、目潰し、かみつきなどすべて有効で、賛成か反対かで勝敗を決めたという。
観客は熱狂したようだが、あまりの激しさに死亡する選手も出て、古代五輪が終わるとともに衰退した。
その伝説の格技を、レスリング活性化の起爆剤としてよみがえらせようとしている。
旗振り役の小泉『日本(の政治を)レスリング(にする)協会』会長は、「郵政民営化という言葉は、レスリング関係者だけでなく国民全体になじみがある。誰が1番強いのか。そういうシンプルな問いに答えていく格闘技にしたい」と語り、近日中に第2回全日本選手権開催へこぎつけたい考えだ。
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(古賀)
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